AIカメラ「IM-V7 PRO MAX」誕生!
東京都文京区に本社を構える株式会社イメージ・マジックが、Mimaki社のUVプリンター「UJF-7151 plusII」専用のAIカメラシステム「IM-V7 PRO MAX」を発表しました。この革新的な製品は、治具が不要で、置くだけでプリント工程が自動化される仕組みを採用しています。
自動認識で生産性向上
IM-V7 PRO MAXは、テーブルに置かれたアクリルグッズやその他の素材をAIカメラが瞬時に認識。これにより、従来の面倒な位置合わせや治具作成が不要になり、プリント業務を簡素化しています。特に哉ホワイトカードを使った土台作りでは、日産数が約1.8倍を誇る高い生産性が実現されています。
治具レス化の利点
従来の治具を使った固定では、約23分の工程が必要でしたが、IM-V7 PRO MAXのおかげで約16分に短縮されました。この短縮により、製造コストの削減にもつながり、特に小ロットや試作の段階での効率化が期待できます。たった三つのステップで、スキル不要で誰でも操作可能です。
1.
置く: プリント素材をテーブルに自由に配置。
2.
認識: AIカメラが素材の輪郭と向きを自動で確認。
3.
プリント: 自動的にデータを配置し、高精度でプリント開始。
高い品質を保証
治具を使用しないことで、インクの裏面汚れの問題が大幅に軽減されます。これにより、側面のマスキング作業が不要になり、よりクリーンな仕上がりが実現。また、異なる形状のアイテムを同時に配置しても、AIカメラがそれぞれ正確に認識するため、効率的にプリントが行えます。
強力なサポート体制
IM-V7 PRO MAXのカメラ本体には、メーカーによる1年間の保証が付いており、万が一の時にも安心です。交換作業はシンプルで、カスタマーサポートの手厚い支援も用意されています。
様々な用途に対応
このAIカメラシステムは、アクリルキーホルダー、アクリルブロック、アルミ缶、コースターなど、様々な素材に対応しています。特にアクリル系のアイテムでその真価を発揮し、新たな製造環境を提供します。
会社概要
株式会社イメージ・マジックは、1995年に設立され以来、「必要なものを必要な分だけ作る」という理念のもと、オンデマンドプリントのサービスを展開しています。国内外の企業とのビジネス連携や、環境に配慮したESG経営を進め、持続可能なモノづくりに貢献する企業です。小ロットのニーズに応え、これからの印刷業界をリードする存在になることでしょう。
詳細は公式サイトをご覧ください:
IM-V7 PRO MAX製品ページ
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