CIC Fukuoka、初の大規模広告キャンペーンをスタート
CIC Japanが運営するイノベーション拠点、CIC Fukuokaは、入居企業数が100社を超えたことを記念し、2026年1月19日(月)から初の大型広告キャンペーンを実施します。今回のキャンペーンは、CIC Fukuokaでの出会いや成長をテーマに、入居企業のリアルな体験を映し出す内容となっています。
キャンペーンの概要
このキャンペーンは、天神駅直結のONE FUKUOKA BLDG.に設置された大型モニター「One Vision」を皮切りに、交通広告やYouTube、ソーシャルメディアなど多岐にわたるメディアで展開されます。特に、19組の入居企業が自らの言葉で、CIC Fukuokaで生まれたコラボレーションやビジネスの変化について語ります。
CIC Fukuokaは、2025年4月のオープン後、順調な成長を続け、2025年12月には総入居者数200名、入居企業数も100社を超える結果を上げました。この拠点は、福岡・九州エリアにおいてスタートアップ、大企業、投資家、研究機関、行政が交差するイノベーションのハブとして存在感を増しています。
企業の声
今回のキャンペーンには特に、CIC Fukuokaでの出会いから生まれた共創や協業のエピソードを紹介する企業が8社参加します。これらの企業は、CICでの交流がどのように彼らの事業に影響を与え、挑戦を後押ししたのかを語ります。日常的な交流や、その特有の空気感が、どのようにビジネスに貢献しているのかが可視化されるのです。
参加イベントと今後の展望
また、Venture Café Fukuokaが毎週木曜日に開催している「Thursday Gathering」では、12月末時点で累計7,700名もの参加者を記録しています。こうした行事は、CIC Fukuokaの重要な活動の一環であり、今後も地域のイノベーションエコシステムを深化させる役割を果たしていくでしょう。
キャンペーン動画は、1月19日(月)から「One Vision」でも放映を開始。また、福岡や天神の日常動線の中で世に広まり、CIC Fukuokaのリアルな雰囲気やそこでのストーリーに触れることができます。
CIC Fukuokaは、これからも「出会いが次の挑戦を連れてくる」場所として、九州からのイノベーションを支える役割を果たしていくことでしょう。
CIC Fukuokaについて
CIC Fukuokaは、東京に続く国内第2の拠点として2025年に開設されました。立地はアジアのリーダー都市・福岡であり、地理的優位性や経済の成長によって成り立っています。2012年には「スタートアップ都市・ふくおか宣言」を発表以来、行政・産業・学術機関が連携し、スタートアップを支えるための都市づくりが進められてきました。CIC Fukuokaはこの活気ある環境の中で、国内外の事業者、投資家、行政などが集い、共創と成長が生まれるハブとなることを目指します。