ブランジェ浅野屋が新境地へ
長野県軽井沢の老舗ベーカリー「ブランジェ浅野屋」は、2026年2月1日から新たなブランドコンセプト「素材そのもの、そして上質(Natural & Premium)」を打ち出し、一段と進化します。1933年の創業以来蓄積された歴史と伝統を守りながら、厳選された素材本来の力を引き出すことにこだわった新たな取り組みです。
このブランド改新では、特に二つの主要商品がリニューアルされます。これによって、お客様に「ささやかな贅沢で心が満たされる」ひとときを楽しんでいただけます。これからの新たな商品にもご期待ください。
新しいロゴデザイン
今回のリニューアルでは、親しまれてきた愛称「おじさん」ロゴも見直されました。伝統を大切にしながらも、縦長のフォルムをほんの少し丸みを帯びたデザインに変え、柔らかな印象を与える形に仕上げています。この変更は、より親しみやすく、日常に寄り添う存在でありたいという想いが込められています。
リニューアル商品1: 軽井沢レザン
1. 30年目の進化
「軽井沢レザン」は、今年で30年目を迎え、さらなる美味しさを追求してリニューアルされました。新しいレザンは、内側生地(クラム)が従来の「しっとり」感に春の「ふんわり」感を加え、食感が大幅に改善されています。また、外皮(クラスト)には異なる生地を使用し、焼き上げることで「ザクッパリッ」とした食感が楽しめます。
2. 素材へのこだわり
北海道産や信州産などから厳選した国産小麦が使用されており、風味豊かで「もちふわしっとり」という新しい食感を実現しています。特に、クラストには長野県産の特選小麦が使われ、レーズン生地の風味を引き立てつつ、香り高い仕上がりになっています。
3. 美味しさの持続性
リニューアルされた「軽井沢レザン」は、これまで以上にしっとりとした美味しさを保ち、長く楽しむことができるようになりました。
リニューアル商品2: 自家製酵母のカンパーニュ
1. パンの役割を再定義
「自家製酵母のカンパーニュ」は、食事の脇役として料理を引き立てるパンを見直し、素材本来の優れた魅力を再発見しました。自家製酵母の力を活かし、国産小麦を100%使用することで、軽やかな食感と豊かな香りを実現しています。
2. 深みのある味わい
厳選した小麦を使用することで、食事パンとしての存在感を持たせつつも、軽やかさが際立つ仕上がりになっています。これにより、さらなる味わいの深みがもたらされ、特別な一品をお届けします。
お問い合わせ
ブランジェ浅野屋の公式ウェブサイト(
b-asanoya.com)から最新情報を確認してください。新たなブランドコンセプトと進化した商品の数々をご期待ください。
会社概要
株式会社浅野屋は、1933年に東京・麹町で始まり、以来伝統を受け継いで、軽井沢や関東に店舗展開しています。老舗ベーカリーとして、その品質やサービスで支持を集めています。