ANIMAX MUSIX大阪
2026-03-13 12:56:25

ANIMAX MUSIX 2026 OSAKAが大阪で感動の7年ぶり開催!

ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA 蘇る熱狂のアニメ音楽祭



2026年3月7日、大阪のAsueアリーナにて、約7年ぶりとなる「ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA supported by Lemino」が行われました。アニメ専門チャンネル『アニマックス』が主催し、株式会社NTTドコモとの共催によって、多彩なアーティストたちが一堂に会し、約8,000人のファンが集まったことはまさに圧巻でした。2009年にスタートしたこの音楽祭は、「アニメミュージックの魅力を世界へ」というテーマを掲げており、その影響力は年々増しています。

会場に響き渡った至高のパフォーマンス



この日の記念すべき最初のステージを飾ったのは、11年ぶりに大阪で登場したangelaでした。彼らはテレビアニメ『シドニアの騎士』の楽曲「シドニア」で会場を一瞬にして引き込み、続けて『不器用な先輩。』の「不器用なI love you」をエネルギッシュに披露し、観客のボルテージは最高潮に達しました。

次に登場したのは、アーティストデビュー5周年を迎えた大西亜玖璃。彼女は『このヒーラー、めんどくさい』の「ジェリーフィッシュな君へ」と『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 〜そのに〜』の「イニミニマニモ」を披露し、華やかな舞台を彩りました。

特別なコラボレーションが実現



期待感に満ちた会場では、アニメミュージックならではの企画コーナー「声出せ!セレクション」がスタート。鈴木このみとGRANRODEOのコラボレーションが展開され、観客は圧倒的な演奏に酔いしれました。さらに、芹澤優 feat. MOTSUとangelaによるコラボレーションでは、アニメ音楽の名曲が響き渡り、場内は一体感に包まれました。

そして、佐々木李子が『異世界黙示録マイノグーラ』の「Majestic Catastrophe」を披露した後、上杉真央が登場し、エモーショナルなパフォーマンスで会場を染め上げました。

ファンの期待に応えたパート



ファンセレクションでは、i☆Risが「IRIS OUT」を歌い上げる中、大西亜玖璃が「花に赤い糸」を熱唱し、観客の熱気がさらに高まります。スペシャルコラボレーションでは、オーイシマサヨシ、佐々木李子、GRANRODEOが「創聖のアクエリオン」を披露し、会場は歓声に包まれました。

後半戦のスタート



後半戦の幕開けでは、fripSideが「Two souls -toward the truth-」を披露し、続けて芹澤優とMOTSUがアップテンポな曲で会場を盛り上げました。鈴木このみの新曲「Recollect」や、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のパフォーマンスもあり、観客は熱狂の渦に巻き込まれました。


d臨場感あふれる演出、感情に訴えかける歌声、特別なコラボレーションが織りなす一夜のステージは、観客にとって忘れられない瞬間となりました。

終幕を飾る感動のフィナーレ



イベントの締めくくりには、全出演者が舞台に揃い、「バリバリ最強No.1」を披露し、アーティストと観客が一体となった瞬間が生まれました。このイベントが、アニメミュージックの持つ無限の可能性を証明したことに疑いはありません。

また、2026年11月21日には横浜での開催も決定。次なる進展にも期待が高まります。

本ライブはLeminoプレミアムにて見逃し配信が行われるため、参加できなかった方もその瞬間を体験できます。この感動的な一夜をぜひお見逃しなく!


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