新刊冊子「こめびと」第5号がウェルビーイング特集で登場!
シマダグループ株式会社が発行する総合冊子「こめびと」の最新号、第5号が今年も登場しました。この号のテーマは「Well-being(ウェルビーイング)」。心と体の両面での満たされた状態について、さまざまな視点から深く掘り下げています。
巻頭エッセイには、芥川賞作家で多才なアーティストとしても知られる辻仁成さんによる「人生のルネッサンス」と題するエッセイが掲載されています。辻氏は、日本人が日々の暮らしの中で見出してきた真の楽しみや精神性について、歴史を紐解きながら探求しています。また、現代のユニークな「推し活」についても触れ、心の豊かさを感じることの重要性を提起しています。
さらに、本号にはストリートミュージシャンのパイオニアとして知られるサックス奏者の三四朗氏に焦点を当てたインタビューも収録されています。音楽活動を通じて感じるウェルビーイングの概念や、アーティストとしての生き様に迫る内容が魅力です。
ペットとの共生の特集も見逃せません。愛犬や愛猫が人々に与える癒しの力や、彼らとの生活をより豊かにする工夫が紹介され、ペットオーナーにとって興味深い内容となっています。
目次
1. エッセイ:辻仁成「人生のルネッサンス」
2. 推し活大国、にっぽん
3. 温泉のススメ
4. インタビュー:サックス奏者・三四朗
5. ペットと共生
6. 水と米のちから
この第5号の刊行にあたり、表紙デザインコンテストも行われ、最優秀賞にはデザイナーの佐藤一麻氏が選ばれました。383点もの応募の中から選ばれた作品は、「米が育まれ、食され、人々の笑顔へと繋がる」というテーマが表現されており、美しいデザインが目を引きます。
シマダグループが掲げる理念、「いい時間(とき)」を創造することを実現するために、生まれた冊子「こめびと」。1952年に創業したこのグループは、飲食から不動産、介護、旅行まで、多岐にわたる事業を展開しています。この冊子は、グループが目指す「なくてはならない存在」であり続けたいとの思いから生まれました。
辻仁成氏はこの冊子の名付け親でもあり、その名にふさわしい内容が詰まっています。「こめびと」はシマダグループが運営する各施設でも入手可能で、バックナンバーは電子書籍でも楽しむことができます。毎号、多くの読者から支持を受けているこの冊子をぜひ手に取ってみてください。