福岡に「ものとアート」登場!
2026年9月11日、福岡天神地下街にアート雑貨の専門店「ものとアート」がオープンします。これは、東京を拠点とするリフレクトアート株式会社が手がける九州初の店舗であり、国内では8店舗目となります。アートと雑貨を融合させた新たな体験空間の誕生を皆さんにお伝えいたします。
アートの魅力を身近に
「アートとの出会いを、すべての人へ」という大きな理念のもとに展開される「ものとアート」は、訪れたすべての人々がアートを体感できる場所です。これまで東京、横浜、大阪でのショップ展開を成功させ、福岡という地元出身の代表、福村彩乃が選んだ場所にお店がオープンすることは、彼女にとって特別な意味を持ちます。「アートは特別なもの」ではなく、日常の生活の中で気軽に楽しめるものとなるよう努めていきます。
自身の作品も発信
福村氏は、ガラスアーティストとしても知られ、個人のブランド『ayano fukumura』を展開している存在です。彼女は福岡県大牟田市で育ち、音楽家の母、ステンドグラスをつくる父のもとでアートに触れて育ちました。そんな彼女が、地域にアーティストの機会を提供することに情熱を注ぎ、アートとの新たな出会いを作り出そうとしています。この新たな店舗が、才能溢れる地元アーティストの活動の舞台となることを目指しています。
アーティスト支援の取り組み
「ものとアート」は、アーティストを支援する独自の取り組みを行っています。
一つ目は「手描きプロジェクト」で、アートを手がけるアーティストは創作に専念でき、当社が手描き料をお支払いするシステムです。これにより、アーティストは在庫リスクをしっかりと回避しながら、作品を世に出す機会を得られます。
二つ目は、アーティスト自身が制作した作品の買取販売です。これによりアーティストは、作品が売れるかどうかに関係なく、納品時点で収入を得ることができます。
現在、500名以上のアーティストと提携し、70以上の美術館ともコラボしている実績があります。この九州での店舗オープンは、さらなるアート販売の拡大へとつながります。
未来へのビジョン
リフレクトアートは、今後も店舗を増やすことでアーティストに副業の機会を提供し、彼らの創作活動をサポートしていく方針です。「出会いが増えれば、創造が育まれる」という考えの下、アートが身近に感じられる空間を全国に広げていきます。
福岡天神地下街店は、九州における新たな文化発信地となることを目指しており、国内35店舗、アーティストパートナー3,000名の目標に向かって進む重要な一歩です。店舗内のアート作品は店舗ごとに異なるため、訪れるたびに新たな発見がある楽しさを提供します。
まとめ
「ものとアート」は、アートをもっと身近に、より楽しく、多くの人に出会ってもらうことを目指しています。福岡天神地下街で新しいアートの楽しみを見つけに、ぜひ足を運んでみてください。この空間で、あなた自身のアートとの出会いが待っています!