山葡萄籠バッグの魅力
2026-08-20 11:19:45

長野県の伝統工芸が魅力のバッグが銀座で限定販売中

東京の中心で味わう、長野の山の恵み



東京・銀座に位置する「銀座NAGANO」では、長野県大町市の伝統工芸品、山葡萄籠のバッグ「Yama-Biko~コレクション~」を期間限定で販売中です。このバッグは、長野の自然が育んだ素材と、職人たちの熟練の技を如実に感じさせる一品。販売は2026年10月末までと、期間限定の特別な機会です。

山葡萄籠の魅力とは?



「山葡萄籠工房」として知られるマウンテンクラフト社が手掛けるこのバッグは、日本古来の技術を駆使して製造されています。山葡萄の蔓をひとつひとつ編み上げたバッグは、自然素材ならではの柔らかな色合いと温かみを醸し出します。その個性的な編み目は、時間とともに深みを増し、使うほどに自分だけのアイテムへと成長していきます。まさに、「使うほどに育つ」バッグです。

独自のデザインとコラボレーション



今回のコレクションは、山葡萄の野性味あふれる風合いに、人気ファッションブランド「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」のテキスタイルを融合させた特別な仕立てです。伝統的な籠の形に、現代的な美しさが加わり、和洋問わずスタイルに合わせやすい洗練されたデザインに仕上がっています。この魅力的なバッグは、日常のコーディネートに一層のエレガンスを添える存在となるでしょう。

細部にわたるこだわり



バッグの外側には、minä perhonenのファブリックを用いたポシェットが付いており、鍵やICカードなどの小物をすぐに取り出せる便利なアクセサリーです。さらに、バッグの内側にも同じ素材が使用されており、見えない部分にもこだわりが見られます。他にも、裏側にもこのファブリックが施されていて、見えないところまで美しさを追求しました。このような手の込んだ仕立てが、長く愛用するほどに愛着を深めてくれることでしょう。

長く楽しむことの大切さ



この山葡萄籠バッグは、購入したその日から完成するものではありません。毎日の使用を通じて、使い手に馴染んでいくのです。手に触れ、使う時間を重ねることで、山葡萄の蔓は少しずつ色合いを変え、経年変化の楽しみを与えてくれます。天然素材の温もりを感じつつ、職人の手仕事で生まれた独自のテキスタイルに包まれて、待ち遠しい毎日が始まります。

限定販売のバッグたち



それぞれの籠バッグは、以下のようなラインアップが揃っています:
  • - Yama-Biko~コレクション~山葡萄籠六角編みSR-3 ¥194,920(税込)
- minne perhonenのタンバリン柄ポシェット、カバー付き

  • - Yama-Biko~コレクション~山葡萄籠太網代編みS-4 ¥134,310(税込)
- minne perhonenのquartet柄ポシェット、カバー付き

どちらのバッグも1点ものですので、売り切れの場合はご了承ください。

山葡萄籠工房と銀座NAGANOの役割



銀座NAGANOは、長野県の食や文化、観光の魅力を発信する拠点として、都会と地方を繋ぐ場となっています。長野の自然の恵みや職人の技術を感じるアイテムが集まっており、訪れるたびに新しい発見があります。ぜひ、銀座NAGANOを訪れて、山葡萄籠の魅力を実際に手に取って体験してみてください。\

長野県の工芸品とファッションが融合した素敵なバッグで、日常をより豊かにする時間を大切にしませんか?


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