BRIDGEシンポジウム
2026-03-11 11:47:16

内閣府主催の標準型BRIDGEシンポジウムで未来の市場創出を探ろう

標準型BRIDGEシンポジウムで未来の市場を探ろう



概要


内閣府は、2026年3月18日(水)に「標準型BRIDGEシンポジウム」を開催します。このシンポジウムは、国際標準化を通じた市場形成や競争力強化に向けた取り組みを官民の関係者が集まり共有する機会です。研究開発と社会との橋渡しを行う「BRIDGE」プログラムの一環であり、参加は無料、現地またはオンラインでの参加が可能です。

シンポジウムの目的


近年、国際標準は単なる技術仕様にとどまらず、市場形成や産業競争力を左右する重要なツールとなっています。内閣府が企画した「標準型BRIDGE事業」では、研究開発成果を社会に実装し、国際標準化を通じて日本企業の競争力を強化します。本シンポジウムは、これによって形成された知見を共有し、さらなる発展を目指すものです。

参加のメリット


シンポジウムでは、次のようなテーマが提案され、活発な議論が交わされる予定です。
  • - 国際標準化活動の実践的ノウハウ
  • - 官民連携によるルール形成
  • - 国際市場で競争力を高めるための戦略

これらを通じて、オールジャパンでの国際標準形成力を強化することを目指します。

プログラムの詳細


シンポジウムでは、多様なプログラムが行われます。

開会挨拶


  • - 15:00-15:10
- 中原 裕彦(内閣府 知的財産戦略推進事務局 局長補)

基調講演


  • - 15:10-15:30
- 第7期科学技術・イノベーション基本計画に基づく国際標準化の重要性について、上山 隆大(内閣府 本府参与)が解説します。

BRIDGE事業の狙い


  • - 15:30-15:50
- 合貝 進(内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局)による講演。

実践事例の紹介


  • - 15:50-16:30
- 実際の企業や研究機関による国際標準化の取り組みが発表されます。具体的なテーマは以下です:
- ドローン離着陸場に関する取り組み
- 基盤的共通研究開発のオープンとクローズ戦略
- 循環性指標に関する企業情報開示スキーム
- 農業と食品分野でのGHG削減技術の標準化

パネルディスカッション


  • - 16:30-17:10
- 参加者である産学官の関係者が、今後の国際ルール形成戦略について討論します。

ネットワーキング


  • - 17:10-18:00
- シンポジウム終了後、参加者同士のネットワーキングの機会があります。

参加方法


  • - 開催日時:2026年3月18日(水)15:00〜18:00
  • - 会場:官民共創HUB会議室(東京都港区虎ノ門1-1-3 磯村ビル3階)
  • - 参加費:無料
  • - 参加方法:現地またはオンライン(Zoom)
  • - 申込期限:2026年3月16日(月)23:59まで(先着80名様まで)
  • - 申込URLここをクリック

お問い合わせ


詳細が気になる方は、株式会社ABELONまでお気軽にお問い合わせください。

本シンポジウムを通じて、国際標準化の重要性を再認識し、未来の市場創出への第一歩を踏み出しましょう。


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