英国系インターナショナルスクールの進出を支えるパートナー募集
2026年、日本市場に進出するための英国系インターナショナルスクール開校に向けて、パートナーとなる専門家や団体を広く募ります。このプロジェクトは、世界有数のインターナショナルスクール調査機関ISC Research(本社:英国)と、日本の国際教育プラットフォームであるInternational Education Lab(IEL)が共同で企画した「英国・日本校開校リサーチツアー2026」です。
この取り組みでは、教育界、企業、不動産デベロッパー、自治体など、さまざまなジャンルの日本側パートナーの専門性を活かし、実際の戦略立案を進めていきます。具体的には、国内市場での運営や投資、リアルエステート戦略の構築を目的としています。
日程と開催場所
リサーチツアーは2026年2月に東京と関西で行われ、東京では2月23日から25日、関西では2月26日と27日にプログラムが予定されています。この期間中には、個々の参加者同士の対話を中心に進行し、効果的な情報交換が期待されます。
多様な専門性の融合
現在、日本のインターナショナルスクール市場は急速に成長しており、企業や学校法人、投資家にとっても新たなビジネスチャンスを提供しています。しかし、この成功を確実にするためには、教育、政策、不動産市場のデータを正しく分析し、戦略を立てることが不可欠です。このプロジェクトでは、ISCとIELの専門知識を融合させ、参加者にはそれぞれの強みを持ち寄っていただくことで、実現可能な戦略を構築することを目指します。
参加対象者
このプログラムは以下のような方々を対象としています。
1. インターナショナルスクールの新規開校を考えている学校法人や教育関係者
2. 既存の教育機関に新たなビジョンや戦略を付加したい経営者
3. 教育分野への投資に関心がある金融機関やファンドの関係者
4. スクール誘致を検討している不動産デベロッパーや地方自治体の関係者
これらの方々にとって、リサーチツアーは貴重な情報源となり、多くの有益なネットワーキングの機会も提供します。具体的には、英国系スクールの担当者との意見交換を重視し、実際の開校計画に対する期待や不安を解消する場となるでしょう。
申し込み方法と参加の流れ
参加を希望する方は、指定のオンラインフォームから申し込みを行う必要があります。参加者は主催者による事前選考を受け、定員に達し次第、申し込みを締め切ります。今年の1月8日が一次募集の期限となるため、早めの申請が推奨されています。空きがあれば二次募集も実施される可能性があるため、関心のある方はお見逃しなく。
コンセプトの重要性
「英国・日本校開校リサーチツアー2026」は、単なる視察を超え、参加者全員が持つ専門性を戦略的にバックアップするためのフィールドワークです。この活動を通じて、各ステークホルダーに新たな価値を提供し、持続可能な教育環境の構築を目指していきます。教育の未来を共に創造する機会を、ぜひご活用ください。
更なる詳細や申し込みは、International Education Labの公式サイトを通じてご確認いただけます。お問い合わせは、直接メールでお寄せください。