障がい者スキー大会
2026-01-19 14:49:27

障がい者スキーヤーの熱い戦い!全日本クロスカントリー大会が白馬で開催

障がい者スキーヤーの挑戦が始まる



2026年2月7日(土)と8日(日)、長野県北安曇郡の白馬クロスカントリー競技場で「第28回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会」が開催されます。この大会は、日本生協連やコープ共済連、さらにはコープながのやとやま生協が冠スポンサーとして協賛することが決定しており、非常に注目されています。

本大会は国内において、身体、知的、聴覚、視覚の障害を持つアスリートたちが一堂に会し、その技術を競い合うための舞台です。全国から選手が集まり、障害の有無にかかわらず人々が共に支え合い、共生社会の実現を目指す意義深いイベントでもあります。

大会のハイライト



大会初日の2月7日(土)には、スプリント・クラシカル1.25Kmの競技が行われ、10:30にスタートして13:00には表彰式を迎えます。そして、2月8日(日)には、10Kmクラシカル(カテゴリ別)および5Kmクラシカルチャレンジが行われます。こちらも10:30から競技がスタートし、12:30に表彰式が予定されています。

特に注目されるのは、北京パラリンピックで金メダルを獲得した川除大輝選手や、豊富な経験を持つ新田佳浩選手など、世界で活躍するトップアスリートの参戦です。彼らの姿を間近で見られる貴重な機会でもあります。

支援の輪を広げる活動



今回の大会は、生協が全国の組合員に対して障害者スキー支援の重要性を広める絶好のチャンスでもあります。過去には、パラノルディックスキーチームへの海外遠征時にコープ商品を提供したり、応援食クッキーシリーズを通じてジュニアチームに対する寄付を行ったりしてきました。

今回も、競技用ビブへのロゴ掲出や会場での応援旗の掲出を通じて、大会を盛り上げる計画です。地域の皆さんが一緒に参加し、スキーヤーたちを応援することで、支援の輪が広がることを期待しています。

共生社会の実現に向けた取り組み



大会の開催を通じて、障害者と健常者が一緒に楽しむ場を提供し、共生社会の実現に寄与することを目指しています。観客も選手も、どのような形であってもお互いを支え合い、熱い応援が生まれることがこれからの課題です。

参加・観戦のおすすめ



観戦予定の方は、ぜひコープグループが用意した特製の応援グッズを手に、会場を盛り上げてください。そして、全国のアスリートたちが競い合う感動の瞬間をお見逃しなく! 東京から白馬への交通手段や宿泊先の手配もお早めに。皆さんの応援が、選手たちにとって大きな励みになります。

白馬で繰り広げられる「第28回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会」を一緒に頑張って盛り上げ、支え合いの精神を体感しましょう。観客も選手も、共にその瞬間を楽しむことができるでしょう。

開催まであとわずか、ぜひこの機会をお見逃しなく!


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