Jackery新作3600 Plus
2026-02-20 12:02:39

災害時の備えを万全に!Jackeryが新ポータブル電源3600 Plusを発表

Jackeryが最新のポータブル電源「3600 Plus」を発表



Jackery(ジャクリ)の日本法人、株式会社Jackery Japanが新たに「Jackery ポータブル電源 3600 Plus」を2026年2月23日(月・祝)から予約販売することを発表しました。家族の生活を守るための強力な防災アイテムとして、特に注目されています。

超大容量で停電対策万全



このモデルは3584Whという驚異的な容量を誇り、3000Wの高出力を実現しています。停電時には照明やテレビ、冷蔵庫、さらには調理器具まで同時に使用できるというニュースが、家庭にとってどれほど心強い情報かは言うまでもありません。実際、Jackeryのシミュレーションでは、1台で4人家族の約1日分の電力を賄えるとされています。部屋に置いておくだけでも安心感が増す、そんな電源です。

拡張性にも優れた設計



さらに、最大5台の拡張バッテリーを追加することができ、合計で21.5kWhの大容量にすることも可能です。これにより、最長で2週間の停電に備えることができます。特に「在宅避難」や「帰宅困難者対策」を考える際、消防や医療機関の活動が立ち遅れる「黄金の72時間」の間に自助が重要となるため、この電源がどれほど頼りになるかが分かります。

スペースを取らない省スペース設計



Jackeryは「3600 Plus」の設計にも工夫を凝らしました。CTB構造を採用したことで、同等のクラスの製品よりも25%軽量化し、サイズも35%コンパクトに設計されています。そのため、リビングの隅や解納の中でも場所を取らずに設置可能です。また、キャスターと伸縮ハンドルが一体化しているため、持ち運びも非常に楽です。

安全機能の充実



この製品には、停電時に家庭のコンセントからの給電にスムーズに切り替える「パススルー機能」や「UPS機能」、落雷からの電圧変動を防ぐ「雷サージ機能」が搭載されています。さらに、-20℃から45℃という広い温度範囲で安定した充放電が可能であり、必要なときに安定した電力を提供します。

Jackeryアプリでさらに便利に



Jackeryのスマートフォンアプリも、特筆すべきポイントです。ソーラー発電量を視覚化したり、充電速度を調整したり、充放電の設定も自由自在です。この機能によって、ユーザーはより効果的に電力を管理し、安心して使うことができます。

予約販売と製品概要



「Jackery ポータブル電源 3600 Plus」は359,800円(税込)で販売され、サイズは385x309x491mm、重量は35kgです。予約販売は2026年2月23日11:00から始まり、2026年2月27日より各EC店舗や店頭で販売されます。詳細については公式サイトを訪れて確認できます。

Jackeryの未来と理念



Jackeryは2012年にカリフォルニアで設立され、「持続可能なエネルギーを身近に」をモットーに活動しています。これからも太陽の力を生かした製品群を展開しながら、環境に優しい未来を目指しています。

防災対策としてのポータブル電源は、日常生活の中で実用性と安心感を提供してくれます。次世代のライフスタイルを支える「Jackery ポータブル電源 3600 Plus」は、その一翼を担うアイテムとして期待が寄せられています。


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