medicalforce、保険診療機能を100院以上に拡大し新たな可能性へ
アトミックソフトウェア株式会社が提供するクリニック向けオールインワンSaaS「medicalforce」は、この度、保険診療機能を利用するクリニックの数が100院を突破したことを発表しました。2021年のサービス開始以来、急速なシェア拡大を遂げたその背景には、業務効率化のみならず、クリニックの収益向上やマーケティング支援といった総合的なサポート力があります。
exponential growth of medicalforce
medicalforceはクリニックにおける受付から会計までの全工程を一つのシステムに統合し、業務のスムーズな運営を実現しています。特に、自由診療と保険診療の両方を展開するハイブリッド型クリニックから高い評価を受けているのが「傷病アシスト機能」です。この機能は、カルテのオーダー内容を元に傷病名を自動で登録し、WebORCAと連携することで、事務作業におけるミスや手間を大幅に軽減します。さらに、薬剤だけでなく手術や検査にも対処しており、実績のある事例を基に適切な傷病名の候補を示すことができるため、レセプトの通過率を向上させる助けとなります。
機能紹介
medicalforceには、以下のような便利な機能が搭載されています:
- - 薬剤の添付文書:製薬企業が提供する公式な添付文書PDFを即座に閲覧できます。これにより、相談時の情報参照が容易になります。
- - 家族予約機能:患者様が家族の予約を一括で取りやすくなり、便利な操作が可能です。
- - 薬剤数量計算機能:15歳未満の患者向けに、年齢や体重に応じた薬剤数の計算を補助します。
これらの機能を通じて、medicalforceはクリニックの現場における使いやすさを追求し続けています。その結果、保険診療機能を導入してからわずか2年で100院以上が利用を開始しました。
クリニックの声
特にハイブリッド型のアプローチを採用する渋谷リリー皮膚科クリニックの菊地夕子院長は、medicalforceの利点を語ります。「当院では渋谷という立地を活かし、保険診療をきっかけに訪れる患者様に高品質な美容皮膚科サービスを提案しています。medicalforceのおかげで、予約やカルテの管理が一元化され、特に保険と自費の予約状況を同時に把握できるのが便利です。また、LINEチャット機能も活用し、患者様の疑問にすぐに対応できることで、信頼感を得ることに繋がっています。」
さらに進化するmedicalforce
クリニック経営の支援において、medicalforceは今後も進化を続ける予定です。2024年2月から始まる「WebORCA」との連携を皮切りに、現場のニーズに応じたアップデートを重ねていく計画です。これにより、保険診療の経営分析機能が強化され、集客から自費転換の過程をより明確に可視化することが期待されています。
まとめ
クリニック向けオールインワンSaaS「medicalforce」は、自由診療と保険診療双方に対応し、電子カルテや予約管理、会計、在庫管理など、クリニック業務に必要な機能を豊富に搭載しています。医療サービスに集中できる環境を整えるため、クリニックに寄り添った機能開発を行っています。詳細については、
medicalforceの公式サイトからご覧ください。
会社名:アトミックソフトウェア株式会社
代表取締役CEO:畠中翔一
所在地:東京都品川区西五反田3丁目6−21 住友不動産西五反田ビル4階
設立:2020年11月
事業内容:クリニック向けSaaS「medicalforce」の開発・提供、警備向けオールインワンSaaS「警備フォース」の開発・提供。