MNTSQ Meeting 2026
2026-08-05 12:34:52

AIと契約実務の未来を探るMNTSQ Meeting 2026が開催決定

MNTSQ Meeting 2026がいよいよ開催



契約プラットフォーム「MNTSQ」を提供するMNTSQ株式会社が、2026年9月に東京と大阪で「MNTSQ Meeting 2026」を開催します。これからの法務の在り方を考えるこのカンファレンスでは、「AIを育て、AIに育てられる」がテーマ。昨年の開催では、その内容や講演に高い評価が寄せられました。

MNTSQ Meetingの背景



MNTSQ Meetingは、AIやテクノロジーを活用し未来の法務や契約業務を考えるリーガルテック関連のカンファレンスです。昨年の「MNTSQ Meeting 2025」では345名の来場者を記録し、特に先進企業の取り組みを知る機会が多くの法務従事者にとって刺激となりました。「総合満足度97%」という驚異的な評価も、参加者の期待感を証明するものです。

今年のテーマと目的



今年の「MNTSQ Meeting」は、AIと法務の新しい関係を探ることを目指しています。多くの組織がAIを導入している中で、単にAIを利用するだけではなく、その成長に寄与し共に進化することの重要性が強調されます。自社の思考をAIに渡し、逆にAIからも学ぶことで、その循環が法務の価値を高めるのではないかという問いが色濃くなっています。

セッションと登壇者



カンファレンスでは、複数のセッションが予定されています。内容は以下の通りです。

1. MNTSQセッション
登壇者: MNTSQ株式会社 代表取締役 板谷 隆平
テーマ: AI Agentと2030年の法務

2. 法律事務所セッション
大阪では、西村あさひ法律事務所の水島 淳氏が登壇。東京では、長島・大野・常松法律事務所から藤原 総一郎氏と松尾 博憲氏が参加します。

3. 基調講演
名高い学者や弁護士が、法務に必要な変革とリーダーの成長戦略について語ります。特に、一橋大学の楠木 建氏や、西村あさひ法律事務所の中山 龍太郎氏が重要なトピックを取り上げる予定です。

4. ユーザーセッション
さまざまな業界から、実際の法務部門のリーダーたちが登壇し、実務におけるAIの利用方法について語ります。

5. MNTSQ技術者セッション
条件に応じたAIの使い分けの重要性が語られます。

イベントの詳細



「MNTSQ Meeting 2026」は、2026年9月4日(金)に大阪の梅田サウスホールで、9月10日(木)には東京のTODA HALL & CONFERENCEで開催されます。事前申し込みが可能で、詳細なスケジュールや登壇者情報は特設ページで確認できます。

MNTSQとは



MNTSQ株式会社は、2018年に設立され、契約のライフサイクルを包括的にサポートするAIベースのサービスを提供しています。目指すは、すべての合意が公平かつ迅速に成立する世界観。

AIによる変革の波がますます高まる中で、「MNTSQ Meeting 2026」は法務従事者にとって、見逃せないイベントです。皆様のご参加をお待ちしています。


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