海外初進出!博多焼鳥をマレーシアで体験
本格的な博多焼鳥専門店「博多焼鳥 よかよか堂」(HAKATA YAKITORI YOKAYOKADO)が、2026年7月1日、マレーシアのクアラルンプールにグランドオープンします。この店舗は、日本国内と同等の高クオリティを誇る焼き鳥を中心に、博多の名物料理やおもてなしも堪能できる場所を目指しています。
店舗の特徴と魅力
クアラルンプールで日本の本物の焼鳥文化を体験できる場所として、当社は非常にこだわりを持っています。日本で培った焼鳥技術を余すことなく現地のお客様に届けたいという思いから、2025年にクアラルンプールに初訪問した際に、その街の活気や日本食への関心の高さを感じ、今回の出店を決定しました。
内装は和モダンのデザインで、温かみと洗練された雰囲気を兼ね備えています。焼き台が中央に設置されており、炭火の香りや職人が焼き上げる音を五感で楽しむことができます。
こだわりのメニュー
「博多焼鳥 よかよか堂」では、本物の博多焼き鳥を提供するため、以下のような3つのこだわりがあります。
1.
本物志向:日本国内と同等のレシピとクオリティで提供されます。
2.
博多の名物:鶏皮串や水炊き、博多餃子など、博多ならではの一品が提供されます。
3.
素材へのこだわり:新潟県産のコシヒカリや北海道産の帆立、黒毛和牛など、日本の食材を厳選して使用しています。
メニューの一例として、カリッと香ばしく焼き上げた博多名物の鶏皮串、自慢の水炊き、そして多様な焼き鳥をラインナップしています。食材は熊本から送られてきた専門の醤油を使っており、焼き鳥は朝挽きの鶏を使用した15時間かけて煮出したスープで作られています。
空間とサービス
55席を有する店内は、和のデザインを生かした落ち着いた空間が広がり、訪れる方にくつろいでいただけるような配慮がされています。店舗設計には、日本の文化を尊重しつつ、クアラルンプールの地に根ざした温かみを感じられるよう工夫されています。
今後の展望
「博多焼鳥 よかよか堂」は、海外進出への第一歩と位置付け、次の展開も計画中です。焼肉業態や他の食事業態の2号店、3号店も構想されており、クアラルンプールから日本の食文化を幅広く提供していく意気込みです。
ぜひ、2026年7月1日のオープンの際に、クアラルンプールで本物の博多焼鳥を味わいに来てください。詳細は公式サイトをチェックしてみてください。