日本文化を再定義する「J+」のブランド誕生
近年、訪日外国人の増加に伴い、日本文化への注目が高まっています。その中で、新たなブランド「J+」が羽田空港第3ターミナル内の「NOREN」で販売を開始しました。このブランドは、「日本の伝統的なプロダクトを現代のライフスタイルに合わせて再定義する」ことをコンセプトにしています。
NORENの想いとJ+のビジョン
「NOREN」とは、羽田空港が持つ「国境を超えて人々が行き交う場所」としての特性を活かし、日本文化の新しい姿を提案するブランドです。J+は、それを体現する製品を通じて、国際的な観光客が日本の文化を日常に取り入れ、楽しむことができるように工夫されています。さらには、訪日後にも自国で日本らしさを楽しむための「新しいお土産」として位置づけられています。
J+の製品ラインアップ
「J+」が提案する商品は以下の3つです。
1.
J+RELAX = SOME WAY(スウェット作務衣)
このアイテムは、和歌山の織機を使用し、滑らかな肌触りのスウェット素材が特徴です。従来のセットアップスタイルに加え、単体の「羽織」も販売されるため、カジュアルさとデザイン性を両立させています。
2.
J+RESET = SEN-KOH(白檀線香)
こちらは、日々のストレスをリセットし、自分と向き合う時間をサポートするための「メディテーションインセンス」です。白檀の香りが、心を落ち着かせ、日常の中でリラクゼーションを提供します。
3.
J+HOTSPRING = MAME-SHIBORI(手ぬぐい豆絞り)
日本の温泉文化に深く根ざした手ぬぐいを、モダンなデザインに再CGいしました。このアイテムは、日常使いできるファッションアイテムとして新たな価値を提供します。日本の温泉や祭りのシーンを彷彿とさせるデザインが施されています。
商品の背後にある想い
このプロジェクトは、ただの土産物を超え、日本の文化の精神を現代の感性で表現することを目指しています。NORENブランドマネージャーの坂口さんは、羽田空港が持つ国際的な交差点としての特性を活かし、日本の伝統を再解釈して届けることが重要だと語っています。このような取り組みを通じて、日本文化のファンを世界中に増やし、新たな物語を生み出すことに期待を寄せています。
J+のこれから
株式会社GEKIのブランドディレクター・吉田さんは、日本文化の継承と発展を目指し、日用品として利用できるアイテムを提供すると話しています。彼らのビジョンは、海外ゲストが日本文化に触れ、それを日常的に楽しむ形を作ることです。このような取り組みによって、日本文化の価値が次の世代に受け継がれ、多様なバックグラウンドを持つ人々に触れられることを期待しています。
ぜひ足を運んでみてください
新しいお土産として、日本文化を現代に溶け込ませた「J+」のアイテムをぜひ体験してみてください。羽田空港第3ターミナルの「NOREN」へ立ち寄ることで、今までにない日本文化の楽しみ方が見つかるかもしれません。売店は毎日8:00から22:00まで営業しており、公式ウェブサイトやInstagramもぜひチェックしてみてください。
公式ウェブサイト |
公式Instagram