ピーター・パン東京公演
2026-06-17 17:29:14

ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』東京公演が今年もスタート!

ミュージカル『ピーター・パン』製作発表レポート



1981年の初演以来、日本の舞台で親しまれているブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が、今年も東京国際フォーラム ホールCにて上演されることが発表されました。製作発表は、6月16日(火)に行われ、注目のキャストが揃い踏み、劇中から6曲が披露され、熱気に包まれました。

スペシャルイベントの開催決定


さらに、2026年7月4日(土)には、神奈川県川崎市のマルイファミリー溝の口テラスで特別イベントが予定されています。このイベントには、ピーター・パン役の山﨑玲奈が出演し、歌唱なども行う予定で、ファンには見逃せない一日となるでしょう。

公演概要


本作の東京公演は、7月27日(月)から8月7日(金)までの期間にわたり行われ、その後大阪、愛知、山梨へと巡演されます。東京公演のチケットはすでに販売中で、ファミリーで楽しめる作品となっております。詳細は公式サイトでご確認ください。

披露された楽曲たち


製作発表では、劇中の名曲「アイム・フライング」、「心優しい羊飼い」、「ネバーランド」、「モリビトダンス」、「フックのワルツ」、そして「雄たけびリプライズ」の合計6曲が披露されました。その中で「雄たけびリプライズ」は、参加したキャストの特別バージョンとして新たにアレンジされ、場内を大いに盛り上げました。

  • - 「アイム・フライング」: この曲で、ピーター・パンがウェンディたちと共にネバーランドへの冒険に飛び立ちます。
  • - 「心優しい羊飼い」: ダーリング家の子どもたちが歌う母親からの子守唄。
  • - 「ネバーランド」: ピーターがウェンディにネバーランドの魅力を語る心あたたまる曲。
  • - 「モリビトダンス」: タイガー・リリーのパフォーマンスが光るダンスナンバー。
  • - 「フックのワルツ」: フック船長が自身を誇示する曲。
  • - 「雄たけびリプライズ」: 重要な場面で登場し、キャストが感情を込めて歌い上げました。

各キャストのコメント


製作発表の後、キャストたちの思いも語られました。ピーター・パン役の山﨑玲奈は「ピーター役を演じるのは今回が最後で、全力を尽くしたい」と述べ、フック船長役の内海啓貴は「初めての悪役挑戦で、皆様に楽しんでいただけるよう努めます」と意気込みを見せました。また、ウェンディ役の山口乃々華、タイガー・リリー役の七瀬恋彩も、それぞれのキャラクターについての思いや挑戦を語りました。

演出のポイント


演出・振付を手掛ける長谷川寧は、今年のテーマとして「鏡」を掲げ、作品の新たな側面を引き出す試みをしていることを強調しました。彼は、「ピーター・パン」の魅力を改めて見せる演出に挑んでおり、過去の作品からの学びも活かしつつ進化を追求しています。

チケット情報


  • - 公演期間: 2026年7月27日(月)~8月7日(金)
  • - 場所: 東京国際フォーラム ホールC
チケットはホリプロステージの公式サイトより購入可能です。特別シートやお得な席が用意されていますので、皆様ぜひご確認ください。

政府の復興支援の一環として、観客の皆様には安心して楽しんでいただける環境を整え、音楽と演技の中で心温まるひとときを提供します。

今年の夏は、家族みんなでネバーランドの冒険に出かけましょう!


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