新システム「manaable」
2026-03-13 14:58:14

日本経営協会、新たな受講管理システム「manaable」を導入

日本経営協会が受講管理システム「manaable」を導入



一般社団法人日本経営協会(NOMA)が2026年3月6日、新たな受講管理システム「manaable(マナブル)」を導入することが決定しました。このシステムは、セミナー申込から受講、請求管理までをオンラインで一元的に管理できるクラウド型のシステムです。これにより、従来の運用基盤が刷新され、企業や団体における人材育成のニーズに応じた柔軟な対応が可能になります。

新システム導入の背景



近年、企業や団体における人材育成の必要性がますます高まっています。これに伴い、日本経営協会では年間1,000以上の公開セミナーを実施しており、参加スタイルも多様化しています。オンライン参加からオンデマンド受講まで、さまざまなニーズに応えるため、利便性を向上させる新しいシステムの導入が検討されていました。「manaable」はこうしたニーズに対処するために設計されています。

manaable(マナブル)の特徴



「manaable」は、使いやすいインターフェースを備え、受講者や申込担当者がアクセスしやすいマイページを通じて、さまざまな機能を利用することができます。

  • - オンライン管理: 申込から受講、請求までを一元管理でき、業務の効率化が図れます。
  • - ペーパーレス化の推進: 請求書や領収書のダウンロードが可能になり、紙の使用を削減できます。
  • - 学習管理機能の充実: LMS(Learning Management System)に対応しており、受講履歴や終了証の発行がスムーズに行えます。
  • - グループ単位での受講管理: 企業や団体ごとに受講状況を一括で管理でき、研修担当者の負担を大きく軽減します。

新システムの導入には、追加利用料は発生しません。従来の受講料金で利用可能で、初回登録時のみ利用者情報の登録が必要です。

効率的な管理運用



新システムは、以下のように申込担当者と受講者双方の利便性を向上させます。

申込担当者向け


  • - 申し込み状況や受講者情報をリアルタイムで確認。
  • - 受講履歴や参加方法の変更手続きをオンラインで実施。
  • - メール転送機能により、連絡業務が簡素化されます。

受講者向け


  • - 必要な情報(Zoom URLなど)をオンラインで確認できます。
  • - 講師への質問機能を通じて、オンデマンド講座でも安心して学べます。
  • - 修了証がオンラインで発行されるため、即時に利用可能です。

日本経営協会のセミナー事業について



日本経営協会は、全国の企業、病院、学校など様々な組織を対象に、年間約1,000本の公開セミナーや経営実務講座を開催しています。経営課題や人材育成に関するテーマにフォーカスし、多様な知識の習得を目指す場を提供しています。セミナーに参加することで、他の参加者とのネットワーク作りも期待できます。

お問い合わせ先



新システム「manaable」についての詳細やセミナー申し込みに関しては、日本経営協会の企画研修グループまでご連絡ください。

公式HP: 日本経営協会


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: セミナー 日本経営協会 manaable

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。