大分テロワールコース
2026-09-01 12:31:31

大分の風土を味わう特別コース「大分テロワール」が登場!

大分の風土を感じる特別なコース「大分テロワール」



東京ミッドタウン日比谷に位置するフレンチレストラン「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」では、2023年9月1日から新たに「大分テロワール」という素晴らしいディナーコースがスタートします。このコースは、大分県の豊かな自然や文化を一皿に重ね合わせ、「海」「山」「湯」「火」の四つの要素をテーマにした料理体験を提供します。全7品8,800円と全8品11,000円の2つのコースから選べ、普段味わえない大分の食文化がここにあります。

地域の魅力を一皿に表現


「大分テロワール」として提供される料理は、ただの食材を並べただけのものではありません。「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」が誇るのは、その土地の歴史、気候、地形、そして人々が育んできた食文化までを意思を持って料理として再構成することです。大分の海に育まれた新鮮な魚介、山の幸、そして温泉の湯気が料理の心を形成するでしょう。

コースのハイライト


コースの始まりは、大分の郷土料理「りゅうきゅう」や「あつめし」からインスパイアされた一皿。旬の魚をりゅうきゅうのタレでマリネし、香り豊かなハーブと共に提供されます。この一皿から滑らかな酸味とハーブの香りが広がり、コース全体の導入部分として絶妙に仕上げられています。

次に登場するのは、名産の鰤やヒラメの卵を使用した「ブリッタルガ」。出汁とバターでシンプルに仕上げることで、素材本来の味わいを引き出します。大分の食材が新たにクローズアップされる瞬間です。

大分の温泉文化を感じられるのは「海の幸と山の幸」の一皿時。パピヨットに包まれた料理をテーブルで開くと、香ばしい湯気が立ち上がるのはまさに地獄蒸し風の体験。地元の新鮮な食材がふんだんに使われており、視覚と嗅覚で大分の風土を感じ取ることができます。

メイン料理のバリエーション


「大分テロワール」は、全7品8,800円のコースと全8品11,000円のコースがあり、メイン料理に大分のブランド地鶏「冠地鶏」が使われています。これには鶏の胸肉とささみ、もも肉を使って独特の食感を生み、クリスピーで香ばしく焼き上げた一皿が用意されています。

11,000円のコースには更に「豊後米仕上牛」が盛り込まれ、低温調理された牛肉に温泉水と干し椎茸の風味を加えています。食材の素晴らしさが最大限に引き出された料理は特別な時間を演出します。

デザートと共に、地元の特産を堪能


コースの締めくくりには、大分の温泉水を使った「マカロンアイス」が提供され、軽やかな食後の一皿としてコースの流れを一度リセットします。デザートには、地元・安心院のシャインマスカットが添えられ、フレッシュな甘さが余韻を残します。

詳細情報


この特別コース「大分テロワール」は、9月1日から11月30日までの期間、東京ミッドタウン日比谷の「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」にて味わえます。お持ち帰りや事前予約などの特別なサービスはありませんので、ぜひ店頭での体験を大切にしてください。

レストランの氾濫する東京で、大分の風土をしっかり感じる体験を提供する「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」。そのユニークなアプローチによって、私たちは食の奥深さを再発見することでしょう。美食が持つ力を再認識させてくれるこのコースは、訪れる価値があることは間違いありません。


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