北斗の拳の生原稿展が東京に凱旋
2026年9月12日(土)から10月25日(日)まで、吉祥寺のギャラリーゼノンにて「北斗の拳 原画展 RETURNS+ ~世紀末から天帝へ~」が開催されます。本展では、原哲夫先生が手がけた貴重な生原稿が多数展示されるほか、特別企画やオリジナルグッズの販売、さらにはコラボカフェまで用意されています。これまでの「北斗の拳40周年大原画展」で好評だった内容に、新たな原画を追加し、ファンの期待に応える展示内容となっています。
壮大な展示内容
前期と後期の2部構成でお届けする本展。前期(9月12日~10月5日)は「南斗六聖拳編+天帝編」、後期(10月7日~10月25日)は「北斗四兄弟と南斗五車星編+天帝編」となり、それぞれの編で異なる視点から名場面を堪能することができます。特に大注目の「天帝編」は、物語の新たな側面を描くもので、ファンにはたまらない新しい原画のコレクションが期待されています。
印刷物では味わえない生原稿の迫力や緻密な描写を、ぜひ会場で直に体験してください。原画から感じられる力強い筆致は、ファンの心を震わせること間違いなしです。
立体展示とオリジナルグッズ
さらに、本展では立体展示も行われます。「北斗の拳」ならではの世界観を立体的に楽しむことができるこの展示。一緒に展示される原画とともに、立体的に視覚を楽しませてくれます。
また、会場内には物販コーナーも設けられ、オリジナルグッズの購入が可能です。ファン必見の新商品が多数ラインナップされており、展示会の記念にぴったりなアイテムが揃います。
コラボカフェメニューも登場
併設のカフェでは、展示に合わせたコラボメニューが提供されます。本展を鑑賞しながら、作品の世界観に浸り、特別なひとときを楽しむことができます。どんなメニューが用意されるのか、後日発表されるのが楽しみです。
入場情報とチケット販売
チケット販売は2026年8月21日(金)の18時から開始予定です。前売り券は平日が1,300円、土日祝は1,600円となっています。催行日によって異なる入場料に注意が必要です。また、小学生以下は無料で入場できますが、保護者の同伴が必要ですので、ご注意ください。
開催概要
- - 展覧会名: 北斗の拳 原画展 RETURNS+ ~世紀末から天帝へ~
- - 開催期間: 2026年9月12日(土)~10月25日(日)
- - 休館日: 火曜日
- - 開催時間: 11:00~18:00
- - 会場: GALLERY ZENON(ギャラリーゼノン)
- - 所在地: 東京都武蔵野市吉祥寺南町2丁目11-1
ぜひ『北斗の拳』の壮大な世界観に足を運び、受け継がれる宿命や愛、強敵たちの生き様を体感してください。