Workato Agentic AI Hackathon 2026へ参加しよう
2026年11月、東京マリオットホテルで開催される「World of Workato Tokyo 2026」は、エンジニアリングの枠を超えたビジネスパーソンのための大規模なフラッグシップイベントです。特に注目すべきは、1日目の「ディベロッパー・カンファレンス」にて行われる「Workato Agentic AI Hackathon 2026」です。このハッカソンでは、エンジニアである必要はなく、ビジネス職の方々が中心となり、革新的なアイデアを競い合います。
AIが変えるビジネスの姿
本ハッカソンのテーマは「Agentic AIとの、明日の働き方をデモしよう」。AIの導入が進む中、単なるツールから「共に働くチームの一員」としてAIの活用法が求められています。一般的にハッカソンはプログラミングスキルが重視されがちですが、Workatoのコンセプトは、「アイデアを持つ人が主役」です。
ビジネスの現場で直面している課題を挙げ、これを解決するためのAI実装について考えることが求められます。営業やマーケティング、経理や人事など、それぞれの現場が抱える「プロセスをもっと効率化したい」という声を基に、参加者は製品開発やサービス提供の新たな形を模索します。
参加の流れと評価基準
参加登録は2026年6月25日から開始されます。チームは2〜3名で構成され、ビジネス職とエンジニアが混在するチームが推奨されます。参加は無料で、Developer Sandbox環境が無償提供されるため、実験しながら学ぶことができます。
審査ラインは、実装スキルではなく、業務へのインパクトに重きを置かれます。どのように業務課題を解決し、誰の働き方が変わるのか、実際に現場で導入可能かという観点から評価されます。このため、ビジネス職のメンバーの存在が不可欠です。
Agentic AIの未来
Agentic AIとは、自律的に判断し行動するAIのことです。目的に基づいて、業務フローを自動化し、効率的に成果を上げることが期待されています。しかし、AIの自律性が高まるにつれ、人間との信頼関係や適切な利用のための設計が必要不可欠です。
このハッカソンでは、動くAIを作るだけでなく、ビジネスの信頼と安全性を考えることも重要なポイントです。技術的な実装と共に、業務上の課題を理解した上でAIを設計する能力が求められます。
サポート体制について
Workatoでは、初めてAIを使う方でも安心して参加できるよう、参加者に対していくつかのサポートを用意しています。対面トレーニングや学びのための動画コンテンツ、専用のQ&A窓口など、参加者が自分のペースで学べる環境を整備しています。
参加対象者
このハッカソンには、AIを用いて業務改革を実現したい方や、AI活用に興味があるビジネス職の方にぴったりです。特に、社内のデジタル化を進める担当者や、AI活用の分野で新たな挑戦をしてみたい方にとって、貴重な経験となるでしょう。
参加登録・詳細情報
興味のある方は、公式サイトで参加登録を行ってください。登録は2026年6月25日から始まります。さらに詳しい情報や参加登録は、以下のリンクからご覧いただけます。
2026年、東京での新たなビジネスの形を体験し、自らの手で未来を切り拓いてみませんか?