千葉ジェッツがBリーグ最速での140万人達成
千葉ジェッツが2026年1月4日に行われた富山グラウジーズ戦で、B1リーグ戦の通算入場者数140万人を突破しました。これは、Bリーグ史上最速での記録達成となり、チームのさらなる成長を予感させます。
地元に根ざしたクラブ運営
近年、千葉ジェッツはホームアリーナを「ららアリーナTOKYO-BAY」に移転し、観客数の増加を図ってきました。シーズンが進む中で平均入場者数が1万人を超え、その人気ぶりは衰えを見せません。特にチーム創設15周年となる今シーズンは、SNSやメディアを通じた宣伝活動が功を奏し、多くのファンを呼び込むことに成功しています。このような地道な努力があったからこそ、高い動員率を持続できているのでしょう。
成長の軌跡
千葉ジェッツは、設立以来、その成長を数字で示しています。2017年3月に10万人を達成したのを皮切りに、2018年には20万人、30万人と順調に増加。コロナ禍を乗り越え、2021年に60万人、2022年には70万人を達成するなど、驚異的なペースで来場者を増やしてきました。
以下は主な来場者数の推移です:
- - 10万人:2017年3月12日
- - 20万人:2018年1月21日
- - 30万人:2018年12月30日
- - 40万人:2019年3月16日
- - 50万人:2019年12月21日
- - コロナ禍
- - 60万人:2021年4月24日
- - 70万人:2022年10月16日
- - 80万人:2023年4月12日
- - 90万人:2024年1月21日
- - 100万人:2024年10月20日
- - 110万人:2024年12月29日
- - 120万人:2025年4月13日
- - 130万人:2025年10月25日
- - 140万人:2026年1月4日
この成長の裏には、選手やスタッフの努力、そして何よりファンの応援があると感じます。千葉ジェッツは、今後も地域に根差したクラブとして、さらなる高みを目指して邁進していくことでしょう。
地域密着の活動に貢献
千葉ジェッツは、試合を通して地域貢献活動にも力を入れています。選手たちは地域のイベントにも参加し、地元の小学校や町内会での交流を大切にしています。これにより、ファンとの絆を深め、さらに愛されるクラブを目指しています。このような活動は、単なるスポーツチームとしてだけでなく、地域の発展にも寄与する存在としての位置づけを強化しています。
これからの展望
今シーズンの目標は全試合満員達成。千葉県に根ざすスポーツエンターテインメントを提供し、地域と共に成長していく姿勢が、さらなる来場者の増加につながると期待されています。千葉ジェッツは、今後も地域愛を背景にBリーグのトップチームとして活躍し続けることでしょう。