KTCHANリリパ大成功
2026-03-19 18:47:22

新世代ラッパーKTCHAN、名古屋での最新EPリリースパーティーを成功裡に終え

新世代ラッパーKTCHAN、名古屋でのリリースパーティーを成功させる



2023年3月17日、名古屋のLUGGAGEで新しいEP『to face』リリースパーティーが開催され、新世代のラッパーKTCHANがそのステージに立ちました。イベントには多くのファンが集まり、会場は立ち見も出るほどの熱気で満ち溢れていました。その中で、KTCHANがパーソナリティを務めるZIP-FMの人気コーナー「#KTKUNと#KTCHAN」の最終回の公開収録も行われ、会場全体が期待感で包まれていました。

最初のパフォーマンスで披露されたのは、「BaNe BaNe」。この楽曲はKTCHANの初期を代表するトラックであり、演奏が始まるとフロアは歓声に包まれました。その後続けて披露された「ワンチャン」では、観客の興奮は最高潮に達し、KTCHANの世界観が一層強く感じられました。

この日のライブは彼女の明確な進化を強く印象づけるものでした。最新作『to face』で打ち出したUKガラージサウンドを駆使し、自信に満ちたパフォーマンスを展開。もう“MCバトル出身”という先入観は必要なくなり、彼女は立派なアーティストとしての存在感を示しました。

続いて披露されたのは、新EP収録曲「移ろいを抱きしめる」でした。疾走感あふれるトラックが会場を駆け抜け、続く「日々を感じて」では、KTCHAN自身の“HAPPY”に対する考えがストレートに表現されました。その後の「シンパシーmashi mashi」では孤独をポジティブに昇華する姿勢も見せ、彼女の言葉が持つ力と現在の表現力が見事に融合していることが証明されました。

ライブの後半では、「ホントウノコト。」や「our emotions」といった昨年リリースされた楽曲が披露され、これらの楽曲がEPの中心となることから、フロアの熱量はその日で最も高まりました。KTCHANの楽曲の魅力は、まさにそのスケールを広げているように感じました。

イベントのクライマックスを飾ったのは「私の幸せは私が決める」という楽曲で、楽曲の持つ力強さと広がりが一層際立っていました。このパフォーマンスは、彼女のアンセムとして確固たる輪郭を見せ始めていました。彼女とトラックメイカーのESMI MORIの相性は深まっており、「自分の好きを選んで」というメッセージが参加者の心に響き渡る圧倒的なパフォーマンスで、イベントは幕を閉じました。

KTCHANは確実にそのステージを一段引き上げ、新しい音楽の潮流を生み出しています。2026年、彼女から目が離せません。

プロフィール


04年横浜が彼女の生まれ故郷。22年に「高校生RAP選手権」で注目を浴び、同年には「戦極MCBATTLE」で新人賞を獲得。翌年にアーティストとしての初シングル「BaNe BaNe」をリリースし、関連動画は1,000万再生を突破するなど大変な人気を誇る。

2023年には「Yahoo!検索大賞2023」にてネクストブレイク部門に選出され、2024年には「戦極MCBATTLE」で女性初のBEST4に進出しました。自身初のワンマンライブを渋谷WWWで成功させ、2025年1月には「距離ガール」でメジャーデビューを果たしました。この楽曲は全国ラジオ・オンエア・チャートで1位を獲得し、Billboardの新人チャートにも多くのランクインを果たしました。

彼女は2025年に初の著書「飛んできたナイフは、プレゼントで返したい。」を出版し、作家としてもデビューを果たします。そして、10月にリリースされた「ホントウノコト。」はMV再生回数が100万を超えるなど、彼女の音楽キャリアは急速に進化しているのです。言葉を駆使し、様々なジャンルで活躍する彼女の今後の動向から目が離せません。


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