子どもたちのアイデアが未来を変える!NIJIN教育万博2026プログラミングコンテスト開催
2026年11月21日と22日の二日間、東京都港区のDMM本社で、画期的な「NIJIN教育万博2026」が開催されます。恒例のこのイベントでは、特に子どもたちの創造力を活かすため、
プログラミングコンテストが行われることが決定しました。その名も、「身近な困りごとをプログラミングで解決しよう!」。これは、学校では測れない子どもたちの才能が存分に発揮される場となります。
コンテストの目的
このコンテストの主な目的は、プログラミング技術の優劣を問うものではなく、日常生活の中で感じる「困った」を
アイデアに昇華し、形にすることです。「忘れ物を減らしたい」「家族を笑顔にしたい」といった小さな日常の悩みを解決し、周りの人々をハッピーにするプロジェクトを募集します。参加者は、プログラミング経験が浅くても、自由な発想で挑戦できるのが特徴です。
参加条件と応募部門
参加対象は小学生と中学生で、部門はそれぞれに分かれています。個人参加のみで、各自が一作品を提出する形式です。応募できる作品のジャンルは多岐にわたり、ゲームやアプリはもちろん、ロボットや電子工作などハードウェアの作品もOK。プログラミング言語や開発環境は自由に選べます。
どのように作品を評価するのか?
作品の審査は、予選と本選に分かれています。予選では、提出された作品の動画やソースコードをもとに、以下の3つの観点から評価されます。
1.
発想力(40点):身近な困りごとへの独自のアイデアや解決策。
2.
表現力(30点):作品の使い方の明確さや、思いの伝わりやすさ。
3.
技術力(30点):アイデアを具体化する技術的工夫や完成度。
予選を通過した各部門の上位5名(合計10名)は、教育万博の当日、会場内に作品を展示し、来場者による投票が行われます。プレゼンテーションはなく、直接作品を体験する形式で評価されます。
作品応募の流れ
応募期間
作品応募は、
2026年8月1日(土)から10月11日(日)までです。参加費は無料で、誰でも気軽に応募できます。
本選の流れ
本選に進出した作品は、2026年10月中に展示され、最終的な評価は11月21日(土)に行われます。来場者の投票によって決まった優秀賞が授与されます。
NIJIN教育万博2026について
イベント自体のテーマは、「脱学歴・脱偏差値、個性が社会の力になる」です。今の教育システムに疑問を持ち、子どもたちが自由に自己表現できる環境を整えることが、NIJINの目的です。元小学校教師の星野達郎が設立したこの団体は、教育の未来を変えるために数々の取り組みを行っています。
詳細情報
参加に関する詳しい情報やエントリーは、
こちらの特設サイトからご確認ください。興味のある方はぜひ、参加してみてはいかがでしょうか?
革新をもたらす子どもたちの力を、この機会に感じてみましょう!