黒主厳太初個展
2026-02-06 12:05:04

影絵アーティスト黒主厳太の初個展を見逃すな!新たなアート体験がここに

初個展「ダンボール影アート®の世界」



影絵アーティスト黒主厳太が、2025年2月に初めての個展を開きます。この展示会は、彼のユニークな影絵アートを実際に観察し、体験する貴重な機会です。開催場所は渋谷の「OPENBASE SHIBUYA」、会期は2月8日から15日までとなっています。時間は毎日11時から19時までで、最終入場は閉館の30分前まで可能です。

ダンボールと光の魔法



黒主厳太は、2021年に「ダンボール影アート」という独自のスタイルを発表しました。日常的な素材であるダンボールを使い、光と影の特性を巧みに利用することで、見る人を夢中にさせる作品を生み出しています。これまでSNSで8億回以上再生され、3百万人以上のフォロワーを持つ彼の作品は、単なるアートに留まらず、さまざまな物語を語ります。

展示内容



本展では、彼の作品を9点展示。見る角度や光の当たり方で変化する影が、ひとつの作品に多様な表情やストーリーを与え、訪れる人々に新たな発見をもたらします。「黒主厳太展」では、特別展示として、人気バンド「BUCK-TICK」とのコラボレーションも実現。彼らの音楽と影が融合した展示に、ファンはもちろん、影絵アートファンも大いに楽しめることでしょう。

更に、注目のコラボレーション作品には、画家・長瀬智之との「漆黒の軌跡」があります。この作品では、名馬イクイノックスをモチーフに、馬の持つ強さや象徴性を影で表現。時代を駆け抜ける馬の軌跡が、影絵という新たな視点で再構築されています。

参加型コーナー



来場者は、実際にダンボールと光を使って影絵アートの制作体験ができます。この体験コーナーでは、影がどのように生まれ、形がどのように変化するかを実感でき、観覧者自身がアーティストに!アートに触れながら学ぶ新しいスタイルの楽しさを体験してみてください。

世界同時オークション



この個展では、初めての作品販売も実施。期間中に行われるオークションに参加することで、黒主厳太の作品を手にすることができるチャンスです。世界中のアートファンが参加でき、リアルタイムで進行状況がモニターに表示されるので、特別な体験を逃さないように!

チケット情報



入場料は一般2,000円、前売りは1,800円で、5歳以下は無料です。前売りチケットはチケプラで販売中で、2月7日まで購入可能です。混雑状況によって入場までお待ちいただくこともあるため、時間帯指定券を購入すると優先的に入場できます。

詳細情報




この機会にぜひ、黒主厳太の世界に触れてみてください。新しい形のアート体験が、あなたをお待ちしています。


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