仙台防災未来フォーラム2026に導入されたデジタルスタンプラリー
2026年3月14日(土)、仙台で開催される「仙台防災未来フォーラム2026」において、株式会社PKBソリューションのデジタルスタンプラリーシステム「Stanlly plus」が採用されることが発表されました。このイベントは、東日本大震災の経験を活かし防災意識を高める事を目的に、市民に向けた教育や交流の場を提供します。
イベント概要
「仙台防災未来フォーラム」は、震災からの教訓を未来へ繋ぐことを目的としたイベントで、多岐にわたるプログラムを用意しています。今年のテーマは「東日本大震災から15年つなぐ想い、つむぐ未来」。気候変動や水害問題など、様々なトピックを取り上げ、防災の重要性を参加者に理解してもらうことを目指します。
- - 日時: 2026年3月14日(土) 9:30~16:30
- - 場所: 仙台国際センター展示棟、仙臺緑彩館
- - 主催: 仙台防災未来フォーラム2026 運営事務局
デジタル防災クイズラリー
イベントの一環として、参加者が楽しみながら学べる内容の「デジタル防災クイズラリー」が実施されます。このスタンプラリーは、会場内の各スポットに設置されたQRコードをスマートフォンで読み込み、3択のクイズに正解することでスタンプを獲得するという形式です。スタンプ獲得後、解説も表示され、知識を深める手助けとなります。
スタンプを4つ集めることで景品と引き換えが可能で、クリアした全参加者には「防災博士賞」として参加賞が贈られます。参加することで、楽しんで防災について学ぶ機会が得られるのが特徴です。
仙台市運営担当者のコメント
仙台市では、このイベントを通じて防災・減災に関する理解を深め、次世代へ教訓を伝えることに力を入れています。今回のフォーラムには170以上の団体が参加予定で、各ブースでの発表や展示が行われる計画です。デジタルスタンプラリーは、紙媒体を使用せずに参加できるため、来場者にとっても利便性が高いとされています。
仙台市の担当者は「デジタル機器を使ったコンテンツが普及しているため、参加者が気軽に楽しめると考えています」とコメントしており、デジタル化による参加促進に期待が寄せられています。
PKBソリューションのコメント
PKBソリューションの営業担当者は、より多くの参加者が防災を体験し学ぶことができるよう、デジタル化の採用に力を入れていると語ります。「スタンプラリーは防災知識を身につける絶好の機会であり、正解するまで挑戦ができる仕組みを取り入れました」とのことで、さまざまな参加者に対応した内容となっています。
「Stanlly plus」は、QRコードやGPSなどを駆使したスタンプ取得方法を採用し、参加者が目的に合わせて柔軟に利用できるのが特徴です。その直感的な操作性は、忙しいイベントの中でもスムーズな体験を提供します。
まとめ
仙台防災未来フォーラム2026でのデジタルスタンプラリーは、気軽に参加できる形式で防災についての理解を深められる新たな試みです。ぜひ、参加して学びを深めてみてはいかがでしょうか。参加者全員にとって、楽しく意味のある時間になること間違いありません。