六本木で新感覚のグループ展「イン アンド アウト アンド」開催!
2026年7月24日より、東京・六本木にある台湾料理店「アートかビーフンか白厨」で、興味深いグループ展「イン アンド アウト アンド」がスタートします。本展は、アーティスト・保良雄による企画展で、食とアートが共鳴するユニークな空間を提供します。
この展覧会では、私たちの生活に欠かせない「排泄」と「代謝」という営みを「循環」という視点から見つめ直す試みが展開されます。一般的にはあまり意識されないこれらのテーマを、アーティストや研究者を含む多様な6名がそれぞれの視点で表現し、観客に新たな気づきを促します。
出展アーティストとその作品
出展するアーティストたちは、食、アート、染色、砂漠緑化への取り組みなど、不同な分野で活動している方々です。
- - 大山修一:有機物循環に関する研究を通じて、都市での生活と環境問題の関連を探ります。
- - 小川呂美:フランスの食文化を反映した作品を発表し、食と排泄の循環を探ります。
- - 橘田優子:衣服や空間制作を通じ、物が生まれてから土に還るまでを捉えます。
- - 長嶺慶治郎:インスタレーションを通じて出来事や移動を表現します。
- - 保良雄:多種多様なアクターを考察し、存在そのものを認めることに焦点を当てた作品を展開します。
- - ルカ・レグリーズ:アナログ写真を用いた作品作りに取り組みます。
展覧会のイベント情報
会期中には、さまざまな関連イベントも予定されています。例えば、
1.
トークイベント:大山修一とともに、環境問題や有機物循環について深く考える場を設けます。
- 日時:7月31日(金) 18:30〜20:00
- 参加費:無料
2.
特別コース「色を食べる会」:小川呂美が提供する特別メニューを通じて、食とアートを結びつける体験を提供します。
- 日時:8月7日(金) 19:00〜21:00
- 参加費:7,290円(ドリンク、トイレットペーパー付き)
3.
染色ワークショップ:橘田優子による「しみしみ」ワークショップでは、食事との融合を楽しむことができます。
- 日時:8月22日(土) 12:00〜15:00 / 18:00〜21:00
アートかビーフンか白厨について
「アートかビーフンか白厨」は、アートギャラリーと台湾料理店が一体となった、斬新な体験を提供する場所です。食事を楽しみながらアートを鑑賞できる空間として、訪れる人は心温まる経験ができることでしょう。
展覧会の入場は無料で、火曜日から金曜日は17:00〜23:00、土曜日は13:00〜23:00、日曜日は13:00〜17:00まで開放されています。毎週月曜日は定休日となります。
この機会に、日常の「食」と「排泄」、そしてそれらをつなぐ「循環的思考」を再考し、アートの新たな視点を楽しんでみてはいかがでしょうか?展覧会詳細は
こちらからご確認ください。