クラシックカーの魅力を体感する旅
2023年5月9日、BS日テレで放送された『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』では、パシフィコ横浜で開催された日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ」の様子が紹介されました。このイベントは、毎年多くのクラシックカー愛好者たちが集まり、旧車の魅力を感じることができる特別な場です。
ノスタルジック2デイズの魅力
約180社が出展し、280台もの旧車が集結。今回の特集では、ますだおかだの岡田圭右さんとともに、会場を巡りながら、様々な名車の魅力をお伝えします。来場者数は2日間で4万5000人以上に達し、来場者たちがどのように楽しんでいるのか、その熱気も訪れると感じられます。
おぎやはぎは会場の雰囲気に圧倒され、思わず「トヨタ700、そんなのあった?」と振り返り、レアな国産旧車に目を輝かせました。彼らの反応を見ていると、クラシックカーへの情熱が伝わってきます。
過去の名車が再評価される時代
特に注目されたのは、1971年に発売された4代目日産グロリア。クラウンを超える人気を誇り、有名な刑事ドラマにも登場したという歴史を持つこの車は、岡田さんも「その当時の思い出がよみがえる!」と感慨深げ。さらに、車体にちりばめられた「鶴のマーク」にも秘められた意味があることを知り、おぎやはぎの二人の興味を引きました。
乗り込んだ際のシートの柔らかさや、当時のデザインに触れ、岡田さんは「マニュアル車も乗ってみたい!」と夢見がちになっています。果たして彼がグロリアを手に入れることはあるのか、次回も見逃せません!
FMの魅力を語る
続いて紹介されたのは、創業95年の歴史を持つ老舗マフラーメーカー「FUJITSUBO」。岡田さんは、自身の友人が使っているマフラー音を思い出し、「あの音は最高だ!」と興奮を隠しきれませんでした。美しいマフラーを見ることで、彼の表情は輝き、嬉々としてその音質について語り合う姿が印象的でした。
中でも、「マツダ・サバンナRX-3」の専用マフラーを見て、「これ、ただのマフラーちゃうな!」と驚く小木さんの反応は必見です。マウントされる排気音や、美しいデザインに釘付けになり、岡田さんは自身のイメージする「音のモノマネ」を披露。それによる笑いが会場を包み込み、おぎやはぎの師弟コンビの面白さがだだ漏れです。
また、FUJITSUBOのブースでは、フルデュアルマフラーのメリットやエンジンルームの特別公開、環境に配慮したマフラー性能についての話が行われ、クルマ好きならずとも興味深い内容が満載でした。
まとめ
ノスタルジック2デイズは、ただの旧車展示ではなく、それぞれの車に込められた思い出や歴史がそこで生きていることを感じることができるイベントです。おぎやはぎの愛車遍歴を通じて、彼らのトークやリアクションからも、多くの人々がこの特集を楽しむ姿が目に浮かびます。興味を持った方は、ぜひ次回の放送をお楽しみに!
【番組情報】
- - 番組名: おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!
- - 放送日: 毎週土曜 21:00~21:54
- - 放送局: BS日テレ