夢をかなえる作文コンクール
2026-03-17 14:24:58

第19回小学生「夢をかなえる」作文コンクールの受賞者と将来の職業に関する集計結果を発表!

第19回小学生「夢をかなえる」作文コンクール開催報告



日本FP協会が主催する第19回「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」が無事に終了し、入賞者が発表されました。このイベントは、全国の小学生に自身の将来の夢を描いてもらい、その実現に向けたライフプランの重要性を理解してもらうことを目的として毎年行われています。

夢を描くという重要性


このコンクールは、参加する小学生が夢に向かって努力することの意義を学ぶ機会を提供します。応募者自身が「ライフプランシート」を作成し、将来の夢について考え、それを作文にまとめることで、より具体的な目標を持つことが求められます。

応募状況


第19回のコンクールには、1,383点の応募がありました。内訳は、学校からの応募が48校から1,313点、個人応募は70点でした。応募作品の中から、個人賞と学校賞がそれぞれ決定され、合計44点の個人賞が与えられました。

最優秀個人賞には、低学年部門で神村学園初等部3年生の山添 梁さん、そして高学年部門で筑波大学附属小学校5年生の長谷川 晴一さんが選ばれました。また、最優秀学校賞には大阪教育大学附属天王寺小学校が受賞しました。

各賞の詳細


  • - 低学年部門(1〜3年生)
- 最優秀賞: 山添 梁さん
- タイトル: 水族館で働きたい(将来の夢: 水族館の飼育員)
  • - 高学年部門(4〜6年生)
- 最優秀賞: 長谷川 晴一さん
- タイトル: 世界に貢献する日本の防災技術(将来の夢: 国家公務員)

このように、入賞作品は多様な夢が描かれ、子どもたちの未来への希望が感じられます。

将来なりたい職業の傾向


また、コンクールに応募した作品から集計した結果、男の子が憧れる職業1位は「サッカー選手・監督」で、60名が選びました。一方、女の子の1位は「保育士」で、39名がこの職業を選びました。男子部門の10位には「大工」がランクインし、女子部門では「漫画家」が昨年度の44位から大きくランクアップしました。このように、時代の流れとともに子どもたちの夢の形も変化していることが伺えます。

今後の展望


第19回小学生「夢をかなえる」作文コンクールの成功を受け、来年の第20回の開催が期待されています。このイベントが、さらに多くの小学生に夢を追う力を与え、人生のためのライフプランニングを意識させるきっかけになることでしょう。

本コンクールの応募作品や詳細な結果は、日本FP協会のホームページで見ることができます。子どもたちの想いが詰まった素晴らしい作品をぜひご覧ください。


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