『天使の休日』再演
2026-02-10 10:55:57

ミュージカル『天使の休日』の愛と夢が再び蘇る12回目の再演

ミュージカル『天使の休日』が12回目の再演



「子どもたちが夢を持てるように」というメッセージが込められたミュージカル『天使の休日』が、2026年2月28日(土)から3月1日(日)にかけて近鉄アート館で上演されることが決まりました。これは本作の12回目の再演であり、観客との深い絆が築かれている証でもあります。

舞台の魅力と成長



この作品は、初演以来、全国各地で愛され続け、何度も上演されています。観客からは「この舞台で人生が変わった」「勇気をもらった」といった声が寄せられ、多くの人々に影響を与えてきました。25年以上にわたり、『天使の休日』が愛されている理由は、観客の心に共鳴する「大切なもの」を呼び起こす力があるからだと信じています。

舞台を通じて「愛と勇気、夢」というメッセージを広めることを目指しており、その思いは全キャスト・スタッフに共通しています。「傷ついた心を持つ人にも明日への希望を持ってもらいたい」という願いが込められています。私たちは、この舞台を通じて、たくさんの人々に愛と夢を届けられることを切に願っています。

主人公と天使たち



今回の上演では、主人公の劇作家ジョージアのもとに天使ミカエルが現れ、物語が展開されます。ミカエル役にはモデル活動でも注目を浴びている小学4年生のこはねちゃんがキャスティングされており、28年前、初演時のミカエル役を演じたのは実の母親である上阪志帆さんでした。この偶然のリンクは、親子二代にわたる才能が織りなす素晴らしい舞台となることを予感させます。

物語のあらすじ



物語は、自身の脚本が舞台になることを夢見る売れない脚本家ジョージアを中心に展開します。ある日、彼女のもとに見知らぬ人から卵を預けられ、その卵から天使たちが現れます。天使たちは、休暇を利用してジョージアの夢をサポートするためにやってきたのです。夢を追い求めるジョージアの周りには、女優を目指すキムや新聞記者のビリー、大人になりたくないソニアたちが次々と集まります。

大人たちに失われた夢を取り戻すため、天使たちは一生懸命に活動し続けます。その中で、ジョージアの家に現れる泥棒が物語をさらにドラマティックにします。

ソニアのセリフが印象的です。「楽しいことや素敵なことは、一人の大人が夢を見ることから始まるの。」ジョージアも、「みんな子供の頃の夢を忘れずにいるのよ。あなたたちの未来は素晴らしいはずだから、夢を忘れないでね」と語ります。これらのメッセージから、子どもたちの夢に水を与えることの大切さが浮かび上がります。

公演情報



ミュージカル『天使の休日』の詳細は以下の通りです。
  • - 公演日程: 2026年2月28日(土)14:30、18:30 / 3月1日(日)11:00、15:00
  • - 会場: 近鉄アート館(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
  • - チケット料金: 前売 6,000円、当日 6,500円。カンフェティでは前売 5,500円の特別割引あり。
  • - チケット購入: カンフェティ

公演時間は約2時間30分(休憩あり)。新しいキャストと共に、さらに魅力的な舞台が展開されることをお楽しみに!


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