日東フェス2026、東京日本橋で開催
日東タオル株式会社が、来る2026年4月29日に新しい学び舎「タオルの学校」を開校します。そして、その開校を祝う特別なイベント「日東フェス2026」が、4月28日と29日の2日間、日本橋の本社で開催されます。
タオルの学校の目的
この「タオルの学校」では、「タオルは、手紙だ。」というコンセプトのもと、タオルを通じて人々の気持ちを伝えることを重視しています。現代は効率が求められるあまり、手間や時間の価値が見落とされがちですが、この学校はそれらの重要性を再認識し、より穏やかな時間を大切にすることを目的としています。
日東フェス2026の内容
「日東フェス2026」では、専門の講師や特別なゲストを迎え、さまざまな授業や体験型のワークショップが行われます。授業は対談形式で進行され、参加者との質疑応答の時間も設けられているため、十分に刺激的な体験ができることでしょう。
4月28日のスケジュール
- - 授業1時間目: 「タオルの学校は何を見つめて立ち上がったのか?」
- 時間: 12:30〜13:30
- 講師: 吉満明子さん(センジュ出版代表)
- - 授業2時間目: 「タオルのすゝめ〜テレビの裏話も聞けるかも〜」
- 時間: 14:00〜15:00
- 講師: 坂本将之さん(ホットマン代表)
- 時間: 16:00〜16:15
- 講師: 雨宮里桜さん
4月29日のスケジュール
- - 授業3時間目: 「建築家と黄色いビルを面白がる」
- 時間: 10:30〜11:30
- 講師: 小林良さん、富川浩史さん
- - 特別授業: 「中学生と考える、やさしい文具づくり公開企画会議」
- 時間: 12:30〜13:30
- 講師: 吉川友紀子さん(つくし文具店マネージャー)
ワークショップの詳細
- - タオルは、手紙だワークショップ: 手作りの封筒に手紙を書く体験ができ、タオルを添えて1年後に届けてもらえます。
- - 絵付け&組版テキン印刷ワークショップ: ステンシルを使った作品作りや印刷機を使う体験も可能。
参加費はすべて無料で行えますが、事前予約制のため、定員に達し次第締め切られますので、早めの予約をおすすめします。詳細は公式Peatixから確認してください。
参加情報
イベントの詳細については、日東タオルの公式LINEやPeatixのリンクから最新情報を確認することができます。日本橋の中心で、タオルの文化を楽しむ貴重な機会をお見逃しなく。
デジタル時代だからこそ、手間暇かけた手紙のような温かさを感じることができる、「タオルの学校」への期待が高まるばかりです。