「ロジスクエア京田辺B」竣工
2026-08-31 12:04:13

新たな物流拠点「ロジスクエア京田辺B」が竣工!利便性を高める施設の魅力とは

新たな物流拠点「ロジスクエア京田辺B」が竣工



株式会社シーアールイーが新たに開発した物流施設、「ロジスクエア京田辺B」が2023年8月31日に無事竣工を迎えました。この施設は、物流業界に貢献する重要な拠点となることが期待されています。すでに複数のテナント企業が契約済みで、契約率は約60%に達しており、今後の成長が見込まれています。

施設概要



「ロジスクエア京田辺B」は、地上4階建てで延べ面積は90,660.61㎡を誇るマルチテナント型の物流施設です。各階にはトラックバースを備え、大型車両が直接乗り入れできるランプウェイを設置。計162台の大型トラックが同時に接車できるため、効率的な入出庫オペレーションが実現されています。

特に注目すべきは、倉庫の基本スペックです。外壁には金属断熱サンドイッチパネルを使用し、高度な機能性を誇ります。床荷重は1.5t/㎡で、6.0m以上の有効高さを持つため、様々な物流ニーズに対応可能です。また、テナント区画の最小面積は約1,300坪で、最大で12テナントが入居できるスペースが確保されています。

さらに、荷物用エレベーターが8基設置されており、将来的なニーズに応じて機能拡張が可能な設計となっています。これにより、入居テナントの多様な要求に柔軟に応えることができます。

立地の利便性



京田辺エリアは、京都府の南部に位置し、大阪北摂エリアや京都市中心部へのアクセスが非常に良好です。特に、第二京阪道路や新名神高速道路への接続がスムーズで、広域物流ネットワークとしての優位性があります。この立地の魅力を活かし、京田辺市は新たな物流エリアとしての進展が期待されています。

環境への配慮



「ロジスクエア京田辺B」は、環境対策にも力を入れています。全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具の採用により、環境や省エネルギーに配慮した設計がなされています。さらに、BELS評価★★★★★★(シックススター)およびCASBEE-建築のAランク認証を取得予定で、持続可能な開発を目指しています。

加えて、太陽光発電システムの導入を計画しており、再生可能エネルギーの活用にも取り組んでいます。これは、物流施設における環境負荷の軽減に寄与することでしょう。

働く環境の向上



働く方々の就業環境にも配慮されており、4階には休憩室が設けられています。従業員やドライバー専用の売店や休憩室も利用可能で、快適な労働環境が整えられています。また、JR松井山手駅から送迎バスの運行も始まっており、通勤するスタッフの利便性を向上させています。

「ロジスクエア京田辺B」は物流施設としての機能性だけでなく、環境への配慮や従業員の福祉にも力を入れた、まさに現代のニーズに応える施設です。この新たな拠点が、さらなる地域活性化や物流ネットワークの発展に寄与することを期待しています。


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