ASEANプログラム東京
2026-07-16 09:45:31

ASEAN人材育成奨学制度の文化・芸術プログラムが東京で開催されます!

ASEAN人材育成奨学制度の文化・芸術プログラム



2026年7月26日から8月1日まで、ASEAN人材育成奨学パートナーズ支援(AHEAD50)の第7陣として、ASEAN事務局の文化・情報課(CID)に所属する職員4名が日本を訪問します。このプログラムの目的は、文化・芸術に関する知識を深めることと、日本の政策担当者や文化関連の専門機関との意見交換を通じて、考えや経験を共有することにあります。

プログラムの概要



ASEAN事務局の4名の職員は、日本で文化や芸術の発展、特に文化・クリエイティブ産業の育成、文化遺産の保護・保存・活用などについて学ぶための訪日プログラムに参加します。彼らは、関連機関を訪れながら日本の政策や制度についての理解を深め政策立案の知見を得ることを目指しています。

訪問スケジュール



訪問は東京都及び石川県が予定されており、詳細なスケジュールは次の通りです。

  • - 7月26日(日): 参加者来日・オリエンテーション
  • - 7月27日(月): 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、国立劇場養成所を訪問
  • - 7月28日(火): 国立文化財機構 東京文化財研究所(文化財情報資料部、文化遺産国際協力センター)を訪問
  • - 7月29日(水): 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)にてワークショップ
  • - 7月30日(木): 移動先の石川県金沢市にて、金沢美術工芸大学や金沢21世紀美術館の見学、金箔体験や茶道体験も行う予定です。
  • - 7月31日(金): 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスにて報告会を実施
  • - 8月1日(土): 帰国

このプログラムの意義



ASEAN事務局の職員が日本で得た経験や知見は、彼ら不任の国や地域で幅広く共有されることが期待されています。これにより、ASEAN地域における文化・芸術産業に対する包括的な取り組みがさらに進展することを期待します。

また、本プログラムは、日本ASEAN友好協力50周年を契機にスタートしたもので、日本とASEAN地域の関係性を強化することを目指しています。参加者は、国際機関での経験を生かし、それぞれの国での文化政策の策定に貢献できることを期待されています。

お問い合わせ先



本プログラムに関する詳細やお問い合わせは、一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)国際交流部までどうぞ。必要に応じて公式ウェブサイトもご覧ください。本プログラムが文化・芸術のさらなる発展に寄与することを心から願っています。

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