『ピーター・パン』開幕
2026-07-27 16:56:17

ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』、東京公演が本日開幕!

ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』、東京公演が本日開幕!



2023年7月27日、夏の恒例行事として愛されているブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』の東京公演が、東京国際フォーラム ホールCにて開幕を迎えました。この作品は1981年の日本初演以来、45年以上も多くの人々の心を掴み続けています。今年の出演キャストには、第11代目ピーター・パン役として山﨑玲奈が登場し、ラストイヤーの公演を迎えることとなります。

出演キャストの見どころ



山﨑玲奈は、2023年で4度目のピーター・パン役を務めることになり、彼女の迫力あるパフォーマンスが大いに期待されています。稽古を通じてキャストたちの絆が深まり、楽しい雰囲気の中で本番を迎えることができたと彼女は語ります。「ラストイヤーということで最初は寂しさがありましたが、稽古が始まるとその楽しさに気づかされました。悔いなくピーター・パンを出し切りたい」と語る姿には、彼女の情熱が溢れています。

フック船長役には、内海啓貴が新たに挑戦します。彼は数多くのミュージカルに出演してきた実力派ですが、悪役に挑むのは今回が初めてです。内海は「最速のフックを目指してこの役を演じています。ピーターとの一騎打ちは必見です」と話しており、観客の期待を高めています。

ウェンディ役には山口乃々華、タイガー・リリー役には七瀬恋彩が続投します。今年の二人はそれぞれの魅力を最大限に発揮し、物語を彩ります。特に、ウェンディの可愛らしさや、タイガー・リリーの身体能力を活かしたアクションは注目です。また、ダーリング夫人役には、皆本麻帆が選ばれ、初めて母親役を演じる姿にも注目が集まっています。

公演スケジュールとチケット情報



公演は、2026年7月27日から8月7日まで、東京国際フォーラム ホールCにて行われ、この後も大阪、愛知、山梨にて上演される予定です。チケットは、ホリプロの公式サイトで一般発売中で、各種の価格帯が用意されています。特に「ネバーランドシート」や「S席」など、多様な席種が選べるのが魅力です。

チケット料金は、昼の回でのおとなは9,000円、子どもは7,000円、A席は5,200円から始まります。また、特別なイベントとしてアフタートークや劇場のお仕事体験も実施されることが伝えられています。

そのほか、鬼才の長谷川寧による演出や振付も見どころ。彼の演出は、パルクールやパペットを用いた新しい試みで評判を得ています。今回の『ピーター・パン』の公演がその集大成となるため、観客にとっても見逃せない内容となっております。

物語のあらすじ



物語は、ロンドンに住むダーリング夫妻の子どもたちが主人公です。空を飛ぶ男の子ピーター・パンが、彼らを夢の世界ネバーランドへ連れ出します。ウェンディは迷子たちの母役に、タイガー・リリーたちと楽しい日々を送りながらも、いつしか帰りたくなる瞬間が訪れます。フック船長との激しい戦いを経て、果たして彼らは無事にロンドンに帰れるのでしょうか。最後の別れのシーンでは、ウエンディがピーターに約束をする美しい瞬間が描かれています。

この夏、ネバーランドの冒険と共に、感動のひとときを味わうために、ぜひ『ピーター・パン』に足を運んでみてはいかがでしょうか。公式サイトやSNSでも情報を更新中ですので、チェックしてみてください。公式HPでは詳細なチケット情報やイベント情報も掲載されています。新たな時間を、その目で確かめてください。


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