二十五絃箏フェスティバル
2026-08-19 11:42:41

二十五絃箏フェスティバルが歴史に挑む!112人の奏者でギネス記録へ

二十五絃箏フェスティバル〜100人100面の多絃箏で世界記録に挑戦!



日本の伝統楽器である二十五絃箏の魅力を広めるための特別なイベントが、2026年9月6日(日)に開催されます。このフェスティバルの目玉は、国内外から112人の奏者が集まり、壮大な大合奏を行うことです。実行委員長の三代 野坂操壽(小宮瑞代)さんが熱い想いで企画し、多くの方に二十五絃箏の魅力を体験してもらうことを目指しています。

二十五絃箏とは?



二十五絃箏は、1969年に二代 野坂操壽(惠子)によって開発された新しい形の箏です。従来の箏の音域や表現力を超え、小さな音から大きな音までをカバーできる楽器として進化しています。この楽器は、邦楽の枠を超えた多彩な音楽表現を実現することが特徴です。2021年に結成された実行委員会は、二十五絃箏を次世代へ、そして世界に発信するためのさまざまな活動を行ってきました。

ギネス世界記録への挑戦



今回のフェスティバルでは「Largest extended range koto ensemble(最大の多絃箏アンサンブル)」という正式記録名でギネス世界記録に挑戦します。公募によって選ばれた演奏曲『糸の宴』を、世界的な指揮者である杉山洋一氏が指揮します。11人が一緒に奏でるという壮大な音楽体験は、観客にとっても特別な瞬間になることでしょう。

イベントの見どころ



1. 圧巻の大合奏


国内外から集まる112名の奏者が、一体となって奏でる多絃箏の音色は圧巻です。伝統と現代が融合した音楽に、聴衆は心を奪われることでしょう。

2. 特別な曲の初演


『糸の宴』は、このフェスティバルのために書かれた特別な作品であり、杉山氏が指揮を務めます。この瞬間に立ち会うことができるのは、非常に貴重な体験です。

3. ギネス記録達成の瞬間を witness


観客として参加することで、イベントの歴史的瞬間を一緒に体験できるチャンスです。限定の観覧席も設けられ、先着順での申し込みが必要となります。

開催概要


  • - イベント名: 二十五絃箏フェスティバル〜100人100面の多絃箏で世界記録に挑戦!
  • - 記録名: Largest extended range koto ensemble
  • - 開催日: 2026年9月6日(日)
  • - 会場: 東京 芸能花伝舎体育館
  • - 演奏曲: 吉岡菜月作曲『糸の宴』(初演)
  • - 指揮: 杉山洋一
  • - 出演者: 国内外の二十絃箏&二十五絃箏奏者112人
  • - 観覧席: 限定50席(要事前申込・先着順)。観覧料は2,000円です。

おわりに


二十五絃箏フェスティバルは、日本の文化を未来に届けるための重要なステップです。この歴史的なイベントを通じて、多くの方が二十五絃箏の魅力に触れ、新しい音楽体験を得ることでしょう。興味のある方はぜひご参加ください!


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