レガシーシステム再発見
2026-07-13 13:45:20

デジタルトランスフォーメーションの新時代、レガシーシステムの価値を再発見するウェビナー

レガシーシステムの新たな活用法を学ぶウェビナー開催!



デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、企業の基幹システムとして長年利用されてきたAS/400やIBMメインフレームの存在感は薄れません。しかし、これらの古いシステムを刷新することは多くの企業にとって負担が大きく、実現は難しいケースが多いのが現実です。これに対してBoomi株式会社、オープンレガシー ジャパン株式会社、そして株式会社パワーソリューションズの3社は、2026年7月23日(木)11:00〜12:00に無料ウェビナーを開催し、レガシーシステムを刷新せずに活用する方法を提示します。

ウェビナーの目的と内容



ウェビナーのタイトルは『AS/400 / メインフレームは、刷新しなくても“外とつながる資産”になる〜基幹は止めない。つなぐところから始めるDXの現実解〜』。このイベントでは、参加者に対してAS/400やIBMメインフレームといったレガシーシステムが、どのように外部のサービスとつながるか、その具体的な実態を伝えます。特に、基幹システムに蓄積された業務データを、AI技術を用いて有効活用するためのステップも解説されます。参加は事前登録制ですが、費用は一切かかりません。

ウェビナー開催の背景



企業のデジタルトランスフォーメーションが急速に進む中、既存の基幹システムに対する要望は高まる一方です。「外部と連携したい」との声が多く上がる中、これらのシステムは「止めることができない」「触れられない」といった様々な理由から、多くの企業が悩みを抱えています。新たな外部システムとの連携が必要になるたびに、個別対応が求められ、コストと時間がかかってしまう。そんな悩みを持つ方々に対して、今回のウェビナーではレガシーシステムの「API化」をテーマにし、実践的な解決策を提案します。

セッションのポイント



ウェビナーでは、以下のポイントが取り上げられます:

  • - AS/400 / IBMメインフレームを刷新せずに外部と連携するための方法
  • - 「刷新か継続」から「どのように外とつなぐか」への視点変更
  • - 既存システムをそのまま活用する選択肢
  • - AIを利用して業務データを活用可能にする具体的なアプローチ
  • - OpenLegacy、Boomi、パワーソリューションズによる対談セッション

誰に特におすすめか



このウェビナーは、以下のような方々に特に奨励されます:
  • - AS/400やIBMメインフレームを所有しているが、刷新なしで外部との連携を模索しているIT部門の方
  • - EDIやSaaSとの連携を強化したいが、個別対応に頭を悩ませている経営層や管理職の方
  • - レガシーシステムのAPI化やデータ連携基盤を整備したいデジタルトランスフォーメーションを推進する方
  • - 蓄積された業務データをAI活用したいと考える方々

イベント詳細



タイトル:


AS/400 / IBMメインフレームは、刷新しなくても“外とつながる資産”になる〜基幹は止めない。つなぐところから始めるDXの現実解〜

日時:


2026年7月23日(木)11:00〜12:00

開催方式:


オンラインウェビナー

参加費:


無料(参加には事前登録が必要)

この機会に、レガシーシステムの新たな活用法を学び、デジタル業務の進化を先取りしてみてはいかがでしょうか。興味を持たれた方は、ぜひご登録ください。詳細情報は、公式サイトでチェックしてください!

登壇者情報



  • - 齋藤 宏樹氏(株式会社パワーソリューションズイノベーション推進部 部長)
  • - 吉田 洋一氏(オープンレガシー ジャパン株式会社 技術本部長)
  • - 小野 奈海(Boomi株式会社 シニアシステムエンジニア)


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: パワーソリューションズ Boomi OpenLegacy

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。