新感覚ファンサービス『KotoUta』がスタート!
2026年4月23日、株式会社CoDaMaとジェイピィールーム株式会社が共同で、アーティスト自身が楽曲の歌詞を朗読する新サービス「KotoUta」を発表しました。この革新的なファンサービスは、ハロー!プロジェクトのOGから構成されたアーティストが参加し、歌詞の深い意味や思い出を共有します。
ファンのために作られた新しい体験
『KotoUta』では、譜久村聖、石田亜佑美、竹内朱莉、佐々木莉佳子、宮本佳林、稲場愛香といった実力派アーティストが集結。彼女たちは、過去の楽曲やソロ曲の歌詞を朗読し、その背後にある感情をファンに届けます。1曲の価格は550円(税込)で、公式サイトを通じてウェブストリーミングでの提供となります。
アーティストが直接歌詞を朗読することで、ファンは楽曲を「聴く」体験から一歩踏み出し、「聞く」ことでより深くアーティストの感情を理解できます。例えば、譜久村聖は「一生懸命取り組んだ内容が誰かの心に残れば嬉しい」とコメントしています。このように、彼女たちの言葉によって生まれる新たな解釈や感情を体感できることが、このサービスの大きな魅力です。
KotoUtaの特長
1. アーティスト自身が朗読
本サービスの最大の特長は、「歌った本人」が歌詞を読み上げることです。これによりファンは、自分が愛してきた歌詞に新たな命が吹き込まれる瞬間を体感できます。
2. 個別のつながりを感じられる体験
ライブや握手会とは異なる独特の親密さがあります。アーティストが「自分のために読んでくれている」という感覚を享受できる、まるでプライベートな空間での朗読会のような体験です。
開発の背景
推し活市場の急成長に伴い、ファンはアーティストとのつながりを求めており、ただ「楽曲を聴く」だけで満足する時代ではなくなっています。株式会社CoDaMaとジェイピィールームはそれに応える形で開発を進め、多くのファンに新しい形を提供することを目指しています。
アーティストの思いを届ける朗読
アーティストたちはそれぞれに強い思いを持って朗読に挑んでおり、彼女たちの言葉には多くの感情が込められています。「言葉が大好き」と語る佐々木莉佳子は、その想いを朗読を通じて伝えています。また、石田亜佑美は「言葉だけにしてみた時の刺さる感覚」をファンに感じてもらいたいとコメント。聴衆であるファンとアーティストという間に、より豊かな感情の交流が生まれることでしょう。
まとめ
ハロー!プロジェクトOGによるファンサービス「KotoUta」は、従来のファンとの接点とは全く異なる、新しい形の体験を提供します。彼女たちの歌詞に対する思いや感情が、直接届くこの機会は、音楽の楽しみ方をさらに豊かにしてくれることでしょう。詳しくは公式サイトもご覧ください。
KotoUta公式HP