文化庁主催『100年フード・食文化ミュージアム サミット/マルシェ』開催
2026年2月、文化庁が主催する特別なイベント「100年フード・食文化ミュージアム サミット」と「マルシェ」が東京で開催されます。これらのイベントは、日本の豊かな食文化を未来へと繋げる重要な機会です。
食文化の重要性を再認識するサミット
2026年2月27日(金)に開催されるサミットは、リアルな会場とオンラインで同時開催され、全国の地域での取り組みや食文化の魅力を共有する場となります。会場は東京交通会館の第一会議室Aで、参加は無料です。定員は会場参加者100名、オンライン参加者300名で、事前の登録が推奨されていますが、当日の参加も可能です。
このサミットでは、特に「ガストロノミーツーリズム」に焦点を当てた記念講演が行われます。講演者には、ガストロノミーツーリズム研究所の杉山尚美氏が登壇し、地域の風土や歴史が育んできた食文化の体験を通じて、地域文化への理解を深めていく方法について話してくれます。
また、令和7年度のサポーター企業や学校に認定された団体の事例が紹介され、特別賞を受賞する団体の表彰も行われます。この機会に、全国各地での食文化の取り組みが一堂に会することとなります。
食文化に触れるマルシェ
そして、翌日の2月28日(土)には、サミットの follow-up として「100年フード・食文化ミュージアム マルシェ」が開催されます。ここでは、全国各地の「100年フード」に関連する商品の販売が行われ、来場者は直接これらの商品を手に取り、味わうことができます。
このマルシェでは、特に地域のグルメが味わえるキッチンカーも出店予定で、新鮮で本格的な地方の味を楽しむことができます。また、食文化以外の情報も提供され、全国各地の多様な食文化に触れるチャンスとなるでしょう。
さらに、マルシェ会場ではスタンプラリーが実施され、来場者が楽しめる企画も盛りだくさんです。簡単なアンケートに答えると、関連のグッズも手に入ります。
誰が参加すべきか
このイベントは、地域の食、文化、観光などの担当者、食文化を活用した地域づくりに関心のある方、食関連企業や団体の皆様はもちろん、食文化の研究者や学生、そして全国各地の食文化に興味を持つ全ての方におすすめです。現地での体感を通じて、地域の魅力を再発見することができる貴重な機会となるでしょう。
詳細情報と参加登録
参加登録は、2026年2月27日(金)まで受け付けています。詳細な情報や登録方法については、公式ウェブサイトを参照してください。地域の食文化を未来へと繋げるこの特別なイベントに、ぜひご参加ください!
公式ウェブサイトはこちらで詳しい情報を確認できます。