バーチャルクリエイターの次なるステージ『VHS City』とは?
2026年6月1日、バーチャルクリエイターが集まるコミュニティ『VHS City(Vtuber High School City)』が誕生します。運営を手掛けるのは、東京都千代田区に本社を置く株式会社viviON。彼らはインターネットを介して、クリエイターたちが自由に交流し、コラボレーションする場を提供しています。これは、彼らがこれまでに培ってきたノウハウを基にした新たな挑戦でもあります。
コミュニティの目的と特徴
『VHS City』は「バーチャルを、日常に。」というコンセプトのもと、クリエイターたちが集う一つの「街」として機能します。この場では、独立した個々の活動から脱却し、プロダクションや所属を超えたクリエイター同士の交流が促進されます。これにより、予測不能なエンターテインメントが生まれることを目指しています。
特に注目すべきは、VTuberグループ「あおぎり高校」を運営しているviviONが持つ、クリエイター育成の知識と経験です。彼らは、クリエイターが自分らしい表現を楽しむことができる環境の整備に取り組みます。そして、公式が一方的にコンテンツをリードするのではなく、住人であるクリエイターたち自身が様々な企画を発案し、発信していけるような場を創出します。
参画プロダクションとリブランディング
『VHS City』の開始に伴い、いくつかのプロダクションが新たに「街」の住人として参画します。まず、「Vebop Project」は「ビバップ高校」へリブランディングし、視聴者との親しみを深めつつ、タレント同士の活発な交流を促します。また、「娯楽」も「娯楽組」へ名前を変更し、業界内の認知度を高め、次のステップへ進むことを目指します。
個人VTuber 従井ノラさんの参加
さらに、個人勢VTuberの従井ノラさんが「VHS City」にパートナークリエイターとして参加することが決定しました。彼女は、これまで通り個人活動を続けつつ、viviONのサポートを受け、よりクリエイティブな挑戦を行う予定です。従井さんは自身の活動を通じ、ファンとの絆を深めることを大切にしています。
新たな情報発信拠点『VHS Cityの日常』
また、2026年6月1日からは、公式YouTubeチャンネル『VHS Cityの日常』が開設され、新しいコンテンツや住人たちの日常が紹介されます。これにより、ファンはより身近に彼らを感じることができ、オリジナルの魅力的なコンテンツを楽しむことができます。
今後の展望
『VHS City』は、クリエイターやプロダクションの広がりに伴い、今後もコミュニティの活動を段階的に拡充していきます。viviONは「ユーザーとクリエイターが共に楽しめる社会の実現」を目指し、様々なクリエイターと共にこの新しい舞台を育てていく方針です。
まとめ
『VHS City』は、今までにはなかった新たなエンターテインメントの形を提供します。キュレーターやクリエイター、そしてユーザーの皆さんが共に楽しめる場になることを期待して、今後の展開に注目です!
公式サイト
YouTubeチャンネル
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