音とアートの展覧会
2026-07-30 12:56:33

音とアートの饗宴!アンビエント展が東京初上陸

音とアートの饗宴が東京にやってくる



2026年8月28日から10月25日まで、麻布台ヒルズギャラリーにて、坂本龍一と高谷史郎のコラボレーションによる「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」が開催されます。この展覧会は、京都を拠点としたアンビエントアートの一環として、音、映像、アート、空間をテーマにした特別な体験を提供します。

AMBIENT KYOTOとは


AMBIENT KYOTOは、音とアートが織り成す展覧会のシリーズで、2022年の初開催以来、多くの観客を魅了しています。2023年には、坂本龍一と高谷史郎初の共同作品「async - immersion」が展示され、空間を活かした立体音響体験が大きな反響を呼びました。今回の東京展では、その「async - immersion」をさらに進化させた形で体験できます。

展覧会の見どころ


「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」では、幅26.4mの巨大スクリーンを使用し、音響ディレクターZAKの手による立体音響が展開されます。音と映像が絶えず変化する中で、観客はまるで別世界に没入するかのような体験をすることができるのです。

高谷史郎は、坂本龍一の音楽を基にした映像作品を製作し、音楽と映像の非同期的な関係を探求しています。観客は音と映像が互いに呼応し合う様子を体感しながら、時間の流れの中で静かに揺らぐ感覚を楽しむことができます。これは単なる視覚や聴覚の体験ではなく、観客自身が作品の一部になれる極めてユニークな没入体験です。

観覧券情報


この展覧会の観覧券は、2026年8月6日から販売開始されます。前売券を購入すると、来場特典としてオリジナルステッカーがもらえます。大人の観覧料は平日が2,200円、土日祝が2,500円。高校生以下や障害者手帳を持つ方は無料ですので、この貴重な体験をぜひお見逃しなく。

また、展覧会に合わせて、7月30日からは「async - immersion 2023」の映像が公開される予定です。この映像では、坂本龍一と高谷史郎がどのようにして音と映像を組み合わせ、新しい表現を生み出しているのかを垣間見ることができます。

アーティストプロフィール


坂本龍一は、日本の音楽界を代表するアーティストで、映画音楽でも数多くの受賞歴があります。高谷史郎は、京都を拠点に活動するアーティストで、その斬新な表現力と立体的な音響作品で国際的な評価を受けています。二人のアーティストによる協業は、今後の音楽とアートの可能性を広げることでしょう。

この展覧会は、観客に新しい体験を提供するだけでなく、音楽とアートが交わる新たな地平を切り開くものとなることでしょう。音、映像、アート、空間が一体となった特別な体験を、ぜひこの機会に楽しんでください。


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