ARマガジン『MNC』ISSUE 03のご紹介
2026年4月15日、全国の書店とオンラインにて、ARマガジン『MNC(メナス)』の第三号が発売されます。今回のテーマは「原点回帰 – 内なる源へ – 」です。
『MNC』は、東京とアムステルダムに編集チームを構えるバイリンガル雑誌で、世界中のカルチャーやインスピレーションを届けることを目指しています。AR(拡張現実)技術を利用したインタラクティブな体験を通じて、雑誌を単なる情報源ではなく、多次元的に楽しめるアートの一部として提供します。
ISSUE 03のテーマ「原点回帰」
現代社会は常に情報にあふれ、速さと即答が求められます。その環境の中で、私たちは容易に外部の情報に引き寄せられ、本当の自分を見失ってしまうことがあります。だからこそ、今こそが「原点回帰」する時期なのです。この思想は、過去に戻ることを意味するのではなく、自らの内面に目を向け、真の自分を再認識することが大切だと思います。自分の呼吸や衝動を感じながら、自分自身の軸を取り戻す旅が、このマガジンの根底に流れています。
コンテンツの一部をご紹介
この号には様々な魅力的なコンテンツが取り入れられています。たとえば、最初の特集は「原点回帰」。日本の神話が色濃く残る地を訪れ、この国がどのような時間を経て、どんな感覚を受け継いできたかを振り返る内容になっています。
次に、世界的に活躍する書道家の万美氏に焦点を当てた「MAMIMOZI」では、書道を言語ではなく「存在」として捉える独自の視点について触れています。彼女のインタビューを通じて、書道の新しい形を理解できます。
さらに、ファッションデザイナー三原康裕氏を特集した「Maison MIHARA YASUHIRO」では、彼の独自の美意識がどのように形成されたのかに迫ります。彼が小学生の頃から辿る生き様を知ることで、ブランドのあり方にも深い理解を得ることができます。
また、宇宙や自然との関係を考察した「SOLAR SYSTEM」や、イタリアのヒップホップアーティストGuè氏に関するインタビューでは、アーティストとしてのリアルな情熱に迫ります。
ARとの融合
本号は全312ページにわたり、ARと連動しています。ページごとに新たな体験が待っているこのマガジンは、スマホを片手に持ち、目の前で動き出す情報を体感することができます。これにより、文化を感じ取り、自身の感性を拡げることができるでしょう。
MNCについて
『MNC』は、未来を見据えたマガジンとして、流れる情報に対抗する形で「残す」という選択を提案します。世界中の視点と感性を丁寧に拾い上げ、今この瞬間の思想を後世へ届けるために生まれた雑誌です。アナログとデジタルが交錯する新たな「読む体験」を提供することが、MNCの理念です。
発売情報
- - 発売日: 2026年4月15日(水)*地域によって異なる可能性があります。
- - 定価: ¥2,500(税込)
- - 発行元: 株式会社タングル
- - 企画・制作: 株式会社ウィット
- - 出版: 株式会社ザ・ブックス パブリッシング
詳細や共創パートナーシップについてのお問い合わせは、
こちらをご覧ください。