YANS2026に出展
2026-08-12 11:00:56

レトリバがYANS2026にプラチナスポンサーとして協賛!若手研究者の未来を共創する場を提供

レトリバがプラチナスポンサーとしてYANS2026に登場



株式会社レトリバは、自社のAI技術を基にした取り組みを進化させるため、2026年8月16日から18日の期間中、仙台国際センターで開催される「第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)」にプラチナスポンサーとして協賛・出展します。

YANS2026の目的


YANS(言語処理若手シンポジウム)は、若手研究者や技術者が自然言語処理や計算言語学に関する知見を深めるための場です。このシンポジウムでは、毎年多くの学生や若手研究者が集結し、意見交換やネットワーキングを行います。

2024年には411名、2025年には570名という参加者数を記録しており、今後もこの流れは続いていくでしょう。レトリバは、これまでの成果やキャリア形成における新たな扉を開くための舞台を提供することに意義を感じています。

レトリバの協賛背景


レトリバは、自然言語処理を中心とした技術支援を行い、企業のAI活用を推進することを目的としています。生成AIや大規模言語モデルの進展により、業界は急速に拡大していますが、この技術を社会に実装するためには、次世代の研究者や技術者同士の交流が不可欠です。

そのため、レトリバはYANSの設立趣旨に賛同し、プラチナスポンサーとして参加します。若手研究者の成長を支援し、実社会との結びつきを強化していきます。

出展内容について


レトリバブースでは、同社の事業活動や自然言語処理・AIの取り組みを紹介するパネルの展示を行います。さらに、レトリバの研究者やエンジニアが出席し、自社のプロジェクトや研究開発について詳しく説明する予定です。自然言語処理やAIに興味のある学生や若手研究者は、ぜひお立ち寄りください。

特別セッション「キャリアの決め手」


8月18日には、特別企画セッション「キャリアの決め手 〜選択と分岐点〜」が開催されます。このセッションには、勝又智氏(株式会社レトリバ/東京科学大学)をはじめとする多様な経歴を持つ研究者が登壇します。パネルディスカッション形式で、各々のキャリアにおける転機について意見を交わします。

イベントの日時は以下の通りです:
  • - 開催日時: 2026年8月18日(火) 17:00〜17:45
  • - 論題: キャリアの決め手 〜選択と分岐点〜
  • - 登壇者: 勝又智(レトリバ)、坂井優介(奈良先端科学技術大学院大学)、三田雅人(株式会社リクルート / 東京大学)

YANS2026の概要


YANS2026は、自然言語処理や計算言語学の分野で活動する若手研究者に向けたシンポジウムです。「若手のその先へ」というテーマに基づき、参加者には多様な企画が用意されています。具体的には、ハッカソン、チュートリアル講演、ポスター発表、スポンサー発表、交流企画が予定されており、参加者同士の交流を深める絶好の機会です。

開催詳細


  • - イベント名: 第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)
  • - 開催日: 2026年8月16日(日)〜18日(火)
  • - 会場: 仙台国際センター(宮城県仙台市)
  • - 主催: 言語処理学会若手支援事業 YANS
  • - 公式サイト: YANS2026公式サイト

会社概要


株式会社レトリバは、「共生進化」を企業の理念として掲げ、AI技術の導入や活用を支援しています。AI戦略の立案から実際のプロジェクトまで、一貫したサポートを提供しています。

  • - 所在地: 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル14F WeWork内
  • - 代表者: 代表取締役CEO 田口琢也
  • - 事業内容: 自然言語処理、機械学習を利用したソフトウェアの研究・開発・販売・導入およびサポート
  • - 公式サイト: レトリバ公式サイト

お知らせ


レトリバでは、共に成長できる仲間を募集しています。興味のある方は、こちらからご覧ください。
本件に関するお問合せは、株式会社レトリバ担当の金丸までお願いします。メール: [email protected]


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