関西初!ミュージカル「愛の不時着」recri会員限定イベントレポート
株式会社recriが主催する「チケットのサブスクrecri」で、関西初の独自イベントが行われました。ミュージカル「愛の不時着」は、多くのファンに愛され続けている作品であり、そのバックステージツアーは参加者に特別な体験を提供します。
イベントの概要
このイベントは、関西地域の会員のための特別企画で、ミュージカルの魅力をさらに深く体感することができる貴重な機会といえます。特に注目されたのは、キャストとの交流やフォトセッション、そして舞台裏の見学が行えることです。参加者からは平均満足度4.5を記録するなど、高い評価が寄せられました。
スタートは会員専用の受付から
当日は、会場にrecri会員専用の受付が設けられ、参加者は特別なパスを手にしました。「recriの関西展開を楽しみにしていた」と語る会員もおり、期待感が高まります。
ミュージカル本編を堪能
イベントの始まりは、本編の鑑賞から。COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで行われ、韓国版キャストによる迫力満点のパフォーマンスが披露されました。ドラマ版のストーリーが凝縮された、約2時間の特別なひとときが楽しめます。
キャスト・プロデューサーとの交流会
ミュージカル鑑賞後には、特別ゲストとしてキャストの4名(パク・ジンサン、チョ・ヒョヌ、ソン・グァンイル、キム・ビョンヨン)とプロデューサーのキム・テヒョンが登場。アフタートークでは、制作に関わる貴重な話や役作りの過程について触れられ、参加者との距離を縮める時間となりました。質疑応答のセッションもあり、ファンにとっては嬉しい交流の場となりました。
舞台上体験及び小道具の見学
次に、参加者は小グループに分かれ、普段は見ることができない舞台の景色を体感します。この体験では、美術セットを間近で見て、使用された小道具についての解説も行われました。それぞれの小道具がどのように作品に貢献しているのかを知ることで、作品への理解が深まります。
ミュージカル「愛の不時着」について
「愛の不時着」は、韓国の財閥令嬢ユン・セリと朝鮮人民軍軍人リ・ジョンヒョクとの国境を越えたラブストーリーです。世界中で大きな人気を博し、2024年2月には日本での初演も予定されています。その魅力は、心の奥深くに響く感動的なストーリーと洗練された演技によるものです。
まとめ
recriの特別イベントは、参加者にとって単なる鑑賞に留まらず、舞台裏や制作側の想いに直接触れることができる貴重な体験でした。このようなイベントを通じて、今後も多くの人がアートと向き合うきっかけを得られたら素晴らしいですね。関西での展開が待ち遠しい限りです。
公式サイト:
ミュージカル「愛の不時着」公式HP
COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールについての詳細:
このような素晴らしいイベントを通じて、次回はどんな体験が待っているのか楽しみにしたいですね!