アジア5カ国から集まる学生との起業体験を提供
2026年2月2日から4日までの3日間、東京にてアジア5カ国の学生と日本の学生が参加する「Startup BootCamp」が開催されます。本プログラムは、株式会社TIMEWELL及び一般社団法人EMC GLOBALとUnderdogs社が共催で行うもので、次世代のグローバル起業家を育成することを目的としています。
BootCampの目的
EMC GLOBALが掲げる「United ASIAからグローバル・アントレプレナーシップ人材を輩出する」という理念のもと、このBootCampは、国際的な場でのビジネスチャンスをつかむための貴重な実践機会を提供します。アジア5カ国、具体的にはインド、フィリピン、インドネシア、シンガポール、タイから集まる学生たちと共に、日本在住の選抜された学生12名が一つのグループとなり、寝食を共にしながら本気で事業を考え、進めていきます。
プログラムの流れ
3日間にわたって行われるプログラムは、英語で実施されるため、言語スキルを磨きながら、国籍を超えた多文化共生の中での協力を体験します。具体的には、次のような流れで進行します。
- - Day 1:課題深掘り及び顧客定義
- - Day 2:MVP(Minimum Viable Product)構築とユーザー検証
- - Day 3:グローバルピッチとフィードバック
参加者は、この3日間の中で、課題を見つけ、ビジネスモデルを磨き上げていく過程を実際に体験することで、圧倒的な成長を促進されます。
講師陣と特別な学びの場
本BootCampには、伊藤羊一教授(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長)や、平石郁生氏(シリアルアントレプレナー、Go Global Catalyst CEO)、さらにUnderdogs社の専門家など、世界基準の講師陣が参加し、実践的な知識と経験を提供してくれます。参加者は、彼らから直接アドバイスを受ける貴重な機会を得ることができます。
イベント参加特典
さらに、BootCampの参加者には、2026年3月31日開催のTAKEOFF Tokyo及び4月27日〜28日に行われるSusHiTech Tokyoへのブース出展機会が無償で提供されます。ビジネスを実践する場として、これ以上ないチャンスです。
参加方法と詳細
参加を希望される方は、最終日の見学も可能ですので、興味のある方はぜひお申し込みください。事前登録が必要です。
EMC GLOBALとTIMEWELLについて
本プログラムを主催するEMC GLOBALは、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部が出発点であり、起業家精神を育成する活動を行っています。また、TIMEWELLはAIを活用しながら挑戦の加速をサポートする企業で、今回のイベントを通じてさらなる未来の起業家を生み出すことを目指しています。
この貴重な機会を逃さず、次世代のビジネスリーダーとしての第一歩を踏み出してみませんか?しっかりとした学びの中で、グローバルな仲間たちと共に、新たな一歩を踏み出しましょう。