AI時代のデジタルインフラを探るセミナーのご案内
2026年6月16日、特に関心を集めている「AI時代のデジタルインフラストラクチャ」に関するセミナーが、JPI(日本計画研究所)の主催で行われます。講師には、東京大学大学院情報理工学系研究科の江﨑浩教授を迎え、デジタルとエネルギーが新たな連携を模索する現状や今後の方向性を詳しく解説していただきます。
セミナーの主な内容
セミナーでは、単に技術的な解説だけでなく、AIが産業界にもたらす影響や、エネルギー産業の進化についても取り上げられます。特に、AIによって増加する電力需要に対して、データセンターの投資最適化の方法についての具体的な知見が得られるでしょう。
主要なトピックには以下が含まれます:
- - 第7次エネルギー基本計画とワット・ビットの連携: エネルギーとデジタル経済の安全保障、データセンターが直面する最新課題を明らかにします。
- - 新市場の可能性: AI時代における新たなビジネス機会を探るセッションです。
- - 分散型のデジタル基盤: 今後どう変わるか、どのような実務戦略が必要か、現状の理解を深めます。
- - 新しいインフラの方程式: 業界全体に影響を与える新しい基準について議論します。
受講対象者
このセミナーは、以下の業種や部門の方々に特におすすめです:
- - 電力・エネルギー事業会社の経営企画・技術部門
- - データセンターやクラウド事業者のインフラ戦略部門
- - AI導入を進める企業のDX・IT企画部門
- - インフラ投資や政策に関わる金融機関やシンクタンクの方々
セミナー後のネットワーキング
また、セミナー終了後には質疑応答や名刺交換の時間が設けられております。この機会を通じて、講師や他の参加者との貴重な交流が期待できます。業界を超えたネットワーキングは、新たなビジネスのヒントを得るのに非常に価値ある時間となるでしょう。
参加方法
参加は、リアル会場もしくはオンラインでのライブ配信で受講できます。アーカイブ配信のオプションもあり、忙しい方も自分のペースで学ぶことが可能です。受講料は1名37,890円(税込)、複数名での申込もお得です。
詳しいお申し込みは
こちらから確認できます。
このセミナーを通じて、AI時代におけるデジタルインフラの全体像を把握し、先進的な知見を得るチャンスをお見逃しなく!