2026年度BREXAグループ入社式の様子
2026年4月1日、BREXAグループが東京ガーデンシアターで新年度の入社式を盛大に執り行いました。この式典は、2025年7月に新ブランドにリブランドした後、初めての入社式ということで、多くの期待と興奮が渦巻いていました。新たに2,600名の新入社員が仲間となり、全国各地の拠点からオンラインで接続する形で、まさに一体感を持った式典が実現しました。
業界トップクラスの新入社員歓迎
当日は、BREXAグループのブランドアンバサダーである宮沢氷魚さんが新入社員に向けてビデオメッセージを贈り、参加者にとっては嬉しいサプライズとなりました。新入社員を祝福する姿勢が企業文化として根付いていることを感じられる瞬間でした。
オンライン中継「BREXA CONNECT」
「入社式」では、BREXA VALUESの一つ「境界なき、連携。」を実現するために、「BREXA CONNECT」というオンライン中継企画が行われました。全国8拠点をリアルタイムでつなぎ、各グループ会社から事業内容や職場の特性を紹介するなど、新入社員がBREXAグループの多様な働き方を直接体感する機会が提供されました。
この企画は、新入社員にBREXAグループの一員としての自覚が芽生えられるだけでなく、全社員が新しい仲間を迎える喜びを共感できる場となりました。式典全体を通じて、社内の連携の重要性が強調され、それが新入社員へしっかりと伝わる内容でした。
代表取締役社長の想い
代表取締役社長の山﨑氏は、社会全体で進行する人手不足について触れつつ、BREXAグループがその課題にどのように貢献できるかを語りました。豊富な研修制度、柔軟な働き方の選択肢が用意されており、異業種や新たな挑戦の環境が整っていることを強調しました。「すべての『はたらく』に境界をなくす」というパーパスの実現に向け、個々の成長を支援していきたいという思いが伝わる温かいメッセージでした。
新入社員の決意
新入社員を代表して挨拶を行った方は、多様なバックグラウンドから集まった同期たちの特徴に触れ、「新しい可能性を創出する自信を持って挑みます」と宣言しました。さらに、「試行錯誤と行動」を成長の指針に掲げて、社会と企業に貢献することを誓いました。
終わりに
入社式の締めくくりとして、代表取締役会長の上山氏は、企業文化として根付く「境界なき、連携。」の重要性を再確認し、社員同士の協力が成功につながると訴えました。「どんな仕事も一人で完結するものではなく、多くの人の力が必要である」との言葉が新社員への希望と期待を込めて伝えられました。
今後もBREXAグループは、「すべての『はたらく』に境界をなくし、多くの人に新たな可能性を」という目標に向けて、新入社員一人ひとりの成長を支えながら、持続可能な成長と社会的価値の創出へと邁進していくことでしょう。