ビーブレイクシステムズ、クラウドERP「MA-EYES」の機能強化
株式会社ビーブレイクシステムズが提供するクラウドERP「MA-EYES」は、プロジェクト収支管理を中心に、販売管理や経費精算などを一元管理する優れたシステムです。最近、同社はこの「MA-EYES」において、ユーザーが使いやすいようさまざまなアップデートを行いました。
MA-EYESの基本情報
「MA-EYES」は、プロジェクト型のビジネスに特化したERPで、特にIT、コンサルティング、広告会社などでの活用が期待されています。プロジェクトごとの原価、売上、そして利益を可視化し、経営判断に役立てることができる点が大きな特徴です。具体的には、販売管理やプロジェクト管理、工数・勤怠管理などの機能が統合されています。
アップデートの背景と目的
企業のシステムにおいて使いやすさは欠かせない重要な要素です。ビーブレイクシステムズは、システムを利用するユーザーの声を取り入れ、画面の見やすさや様々な分析ができる柔軟性を重視し、今回の機能強化に至りました。特に、現場での運用がスムーズに行えるよう、さまざまな新機能が追加されています。
新しく追加された主な機能
1. ツールチップの導入
新たに、「案件管理」、「プロジェクト見積」、「プロジェクト管理」の各画面にツールチップ機能が追加されました。これにより、ユーザーは特定の項目に対して説明を設定できるため、操作がより直感的に行えるようになります。ツールチップは、電球アイコンをクリックするか、マウスを当てることで表示されるため、必要な情報がすぐに得られるようになります。
2. 分析機能の拡充
「MA-EYES」は、ユーザーが独自に設定した管理項目を分析機能に活用できるようになりました。これにより、ユーザーは自社のニーズに合った項目を管理するだけでなく、それらを分析することでビジネスのマネジメントに役立てることが可能となります。
3. 経営ダッシュボード機能の追加
新たに導入された経営ダッシュボード機能では、表示されたグラフからさらに詳細なデータを確認できるようになりました。この機能により、プロジェクトや案件の状況をより手軽に把握できるようになります。この機能はMA-EYES一括版に先行してリリースされています。
今後の展望
ビーブレイクシステムズは、ユーザーからのフィードバックを大切にし、MA-EYESのさらなる操作性向上を目指していきます。これにより、企業の業務効率をさらに高めていくことが期待されます。ユーザーの皆様は、ぜひ新機能を活用し、ビジネスに役立てていただければと思います。
会社概要
ビーブレイクシステムズは、東京都品川区に本社を構え、設立は2002年7月。システム開発を主な事業とし、東証スタンダードに上場しています。企業として、常に顧客のニーズに応える商品開発に努めている姿勢が多くのユーザーから評価されています。詳しくは、
公式サイトをご覧ください。
今後の「MA-EYES」の展開にぜひご注目ください!