学びの場が六本木に
2026-06-01 12:40:42

子どもたちに特別な学びを!20周年記念「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」を開催

20周年を迎える「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」



子どもたちの成長をサポートする特別なイベント「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ」が、2026年7月25日から8月16日まで、六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、アークヒルズにて開催されます。20周年を祝うこのイベントは、毎年多くの子どもたちが参加し、成長のきっかけとなっている人気企画です。

延べ53,000人以上の子どもたちが経験した学びのプログラム



2006年から続くこのワークショップでは、累計約4,100講座が提供され、参加した子どもたちの中には、この経験がきっかけで将来の目標を見つけたり、自由研究で優秀賞を受賞したりした事例が多数寄せられています。今年も約100種類、350講座が展開され、最新のテクノロジーやキャリア教育、SDGsプログラム、食育、職業体験など、多岐にわたる内容が用意されています。これにより、延べ約4,000人の子どもたちが参加できる見込みです。

最新テクノロジーを体験しよう



ワークショップの目玉の一つが、現役AIエンジニアによる「未来の相棒AI」を作成する体験です。自分だけのAIを作り、実際に話しかけて応答させることができます。また、インターネットの安全な使い方を学ぶための謎解きゲームや、データサイエンスに触れられるワークショップも用意されています。こうした体験は、子どもたちにデジタルリテラシーを実践的に学ばせる機会を提供します。

金融・キャリア教育の重要性



「お金」や「働くこと」の基本を子どもたちに教える金融・キャリア教育プログラムも充実しています。興味のあるテーマに基づいてデータを集め、発表するワークショップや、ロボットを利用したものづくり体験を通じて、経済や社会の仕組みをわかりやすく学べる内容が含まれています。

プロの仕事体験で本物に触れる



ヒルズにはさまざまな業種のプロフェッショナルが集まっており、法律事務所や医療機関、飲食店の体験型ワークショップが用意されています。たとえば、模擬裁判を通じて法学を学ぶ「模擬裁判体験」や、プロの医師による医療機器の使用体験が実施されることで、子どもたちが本物の職業を身近に感じることができます。

持続可能な未来のために



SDGsに関連したプログラムも充実しており、海洋プラスチック問題やエネルギーリサイクルについて学ぶワークショップが行われます。参加することで、持続可能な社会の一端を理解する貴重な体験ができ、未来のリーダーとしての視点を養うことが期待されます。

食育プログラムも大充実



食育に関する枠組みも大変充実しており、実際にピザを作る体験や、魚の解体ショーを通じて食に対する理解を深める機会が提供されています。子どもたちは、食材の知識や料理の技術をバランスよく学ぶことができ、食を通じた健康や環境についての理解を深めることができます。

お申し込みは6月から



「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」の申し込みは、2026年6月12日からスタートします。抽選での参加者が決定するため、申し込み期間をお見逃しなく。詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。

本イベントは、子どもたちが街を学びの場とし、様々な経験を通して成長できる機会を提供します。未来を担う世代に向けたこの特別なプログラムに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: 六本木ヒルズ 夏休み ヒルズ・ワークショップ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。