新たなBtoB戦略『コミュニティマーケティング支援サービス』の魅力とは
株式会社オンリーストーリーは、BtoB企業向けに新たに『コミュニティマーケティング支援サービス』を開始しました。このサービスは、企業がターゲット層を集めたコミュニティを構築・運営することで、従来の営業や広告に頼らずに新たなマーケティングチャネルを開拓することを目的としています。
変化するBtoBビジネスの現場
近年、BtoBビジネスの環境は著しく変化しています。従来の営業手法が通用しにくくなっており、リスト枯渇や営業効率低下、広告費の高騰といった問題が顕在化しています。加えて、特定の業種や規模にターゲットを絞った商材を扱う企業にとっては、効率的なアプローチが難しい状況です。そんな背景から注目されているのが「コミュニティマーケティング」です。
コミュニティマーケティングの利点
コミュニティマーケティングは、ターゲット層を集めた場を通じてGIVE型の関係を構築し、自然な商談や提携が生まれる手法です。営業や広告の一方向的なアプローチから脱却し、参加者同士の相互作用を促すことで、より深い関係を築くことができます。ただし、自社でコミュニティを立ち上げ、運営を続けるには多くのリソースが必要です。
『コミュニティマーケティング支援サービス』の具体的な提供内容
このサービスでは、以下の3つの柱をもとに新規開拓を仕組み化します。
1.
コミュニティのテーマ・条件設計
企業の商材特性やターゲットを基に、最も効果的なコミュニティテーマと参加条件を設計します。例えば「売上10億円以上の経営者限定」や「製造業・メーカーの決裁者」など、ニーズに合ったコミュニティが構築可能です。
2.
コミュニティ集客とグループ運営
Facebookなどのプラットフォームを利用し、ターゲット層を集めたクローズドコミュニティを立ち上げます。代表の平野や取締役の川角のSNSを通じてPRした結果、反響のあった候補者との審査を経て、メンバーとして迎え入れます。反響が少ない際には、メルマガやプレスリリースを投稿してリーチを広げます。
3.
オフライン会の開催
定期的にオフライン会を開催し、参加者が顔を合わせる機会を設けます。当日は代表が進行を担当し、会終了後には参加企業とのマッチング希望者を抽出し、直接引き合わせるプロセスも含まれています。
なぜ今、『コミュニティマーケティング』なのか
オンリーストーリーは、年間80〜100回の経営者会を運営しており、累計3,000名超の経営者が参加した実績を基にしたノウハウを持っています。このような経験に基づくサービスの提供により、ただの営業アプローチではなく、相手企業に好感を持たれる関係性を築くことができます。また、コミュニティは企業の資産として蓄積し、将来的にも利用できる点が大きな魅力です。
今後の展望
オンリーストーリーは、12年のマッチング事業の経験を活かし、920社を超えるBtoB企業に対して新規開拓の支援を行います。営業や広告ではない、第3のマーケティングチャネルとして「コミュニティマーケティング」を確立し、より多くの企業の成長につなげていくことを目指しています。最初の一歩として無料相談から始められるのも大きなポイントです。
興味のある方はぜひ、詳細をご確認の上、お問い合わせいただければと思います。新時代のマーケティング戦略をここから始めましょう!