チャカランドとコラボ
2026-04-17 17:37:28

沖縄発の令和歌謡グループ「チャカランド」とコラボ!フレスコボールJBG®Fオダイバカップ2026

フレスコボールJBG®Fオダイバカップ2026が沖縄とコラボ!



2026年5月3日と4日、東京・お台場海浜公園にて『フレスコボールJBG®Fオダイバカップ2026』が開催されます。このスポーツイベントでは、沖縄からやってきた令和歌謡のグループ「チャカランド」との公式タイアップが発表され、5月5日にはチャカランドによる特別ライブが予定されています。

チャカランドとは?


「チャカランド」は沖縄を拠点とし、J-POPや昭和歌謡を現代風にアレンジした楽曲を提供するグループです。彼らの音楽は「令和歌謡」として親しまれ、耳に残るメロディが特徴で、じわじわとファン層が広がっています。特に、モンゴルでの大ヒット曲『Mongol tsuwn her we?』は、SNSでの再生回数が1200万を超えており、KFCモンゴルのCMソングとしても知られています。

SNSで人気のダンス「アイワタダンス」は、昨年の10月から今日に至るまで、地元沖縄の100組以上とコラボし、様々なイベントで披露されてきました。この勢いを持って、GW期間中に東京に乗り込むチャカランドに期待が高まります。

イベントの詳細


『フレスコボールJBG®Fオダイバカップ2026』は、ビーチ・マリンスポーツの国際的な祭典であり、昨年のイベントでは3.8万人を動員する大規模なものでした。今年度は、日本国内でのフレスコボールをはじめとした12のビーチ・マリンスポーツの競技と、21の体験会が実施される予定です。日本フレスコボール協会(JFBA)は2018年からこのイベントで公式戦を行っており、特にフレスコボール選手にとっては憧れの舞台となっています。

公式戦は3日と4日に行われ、5日にはフレスコボールの無料体験会も予定されています。これは初心者でも気軽に参加できる機会ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

フレスコボールの魅力


フレスコボールはブラジル・リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツで、1945年にコパカバーナビーチで考案されました。このスポーツの特徴は、選手が競い合うのではなく、向かい合う二人が協力してラリーを続けることです。競技時間は5分間に設定され、距離は7メートルで行われます。このように「思いやりのスポーツ」として知られています。

JFBAは、国際的なルールの統一を目指し、2025年にはリオフレスコボール連盟(FEFERJ)とともに国際組織『UAFI』の設立に向けた基本合意が成立しました。この動きは、フレスコボール界を一つにするための重要なステップとなります。

また、日本国内では29の公認地域クラブと5の公認学生団体が存在し、フレスコボールの普及に努めています。多彩な活動を通じて、これからのフレスコボールの発展に大きく寄与していくことでしょう。

この貴重な機会をお見逃しなく!『フレスコボールJBG®Fオダイバカップ2026』で、フレスコボールの魅力に触れ、新たな体験をしてみてください。イベントの詳細は特設ページをご覧ください。

フレスコボールJBG®Fオダイバカップ2026特設ページ


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