セミナー情報:AIと人材問題の新しい関係
2026年3月17日(火)15:00、オンラインでセミナー「労働人材不足はAIで解決可能か?人間とAIの協働が鍵」が開催されます。このイベントは、デロイトトーマツのテレワークセンターとヒューマンリソースが主催し、Umee Technologiesの代表取締役・新納弘崇氏が登壇します。
このセミナーでは、少子高齢化が進む日本において、どのように人材不足の課題をAIが解決できるのかが語られます。今の時代、多くの企業がAI導入を試みていますが、その利用法はしばしば業務の効率化に限られているのが現状です。新納氏は、AIを単なる自動化ツールとしてではなく、人間の能力を拡張し、成長促進のパートナーとして捉え、新たな経営戦略を提案します。
セミナーの目的
彼が伝えたいのは、AIとの「協働」が企業にとって今最も重要なテーマであるということです。これにより、グローバル競争を勝ち抜くための成長戦略を考えるきっかけとなるでしょう。以下はセミナーで得られる具体的な要点です:
1. 人材不足と少子高齢化がAIとの協働の重要性をどう形成するか。
2. AI活用を「効率化」にとどまらせず、どうやって人間の能力を拡張するか。
3. 経営者が描くべき成長戦略の全貌。
これらの内容は、AIを活用して競争力を高めたい経営者や管理職の皆様にとって、戦略の再考を促す貴重な機会となります。
セミナープログラム
セミナーは15:00からスタートし、各講演の内容は以下の通りです:
- - 15:00~15:05 オープニング:土井脩司氏(デロイトトーマツテレワークセンター)
- - 15:05~15:25 AIで切り拓く、人材不足時代のグローバル成長戦略
- - 15:25~15:45 新納弘崇氏(Umee Technologies)の講演:AIを用いた人間の能力拡張についての提唱
- - 15:45~15:50 クロージング:土井脩司氏(デロイトトーマツテレワークセンター)
何か変更があります場合もございますので、ご了承ください。
開催概要
- - 日付と時間:2026年3月17日(火)15:00〜15:50(日本時間)
- - 形式:オンライン開催(Zoom Webinar)
- - 参加費:無料
- - 定員:500名
- - 対象:部門や役職は問わず、興味のある全ての方にオープンです。ただし、同業他社や個人の方は参加をお断りする場合もございます。
- - 詳細およびお申し込み:こちらをクリック
登壇者プロフィール
新納弘崇氏は、Umee Technologiesの代表取締役であり、東京大学で神経接続義手の研究後、ヤマハ株式会社での事業開発、人材育成に取り組みました。さらに、VRスタートアップでの成功経験も持ち、2019年にUmee Technologiesを設立。現在は、AIと人の会話に関する深いインサイトを提供する「Front Agent」の開発に注力しています。
このセミナーは、AIと人間の協働をテーマに、今後のビジネス戦略がどうあるべきか、視野を広げる絶好の機会となること間違いありません。是非ご参加ください。